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映画「ボヘミアン・ラプソディー」を観てきたの巻。映画館は「音楽を聴く場所」だったわ。

おだやかな暮らし
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先日、ちょっと時間を作って映画館で「ボヘミアン・ラプソディー」を観てきました。

せっかくの体験だったので、短いながらもその感想などをメモしておきます。

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シンプルで王道なストーリーが「音楽」を引き立てる

ストーリーとしては、バンドものに欠かせない「挑戦」「成功」「絶頂」「退廃」「挫折」「復活」のストーリーを抑えながら、最後のライブシーンにつなげる王道の流れ。

これはお決まりなのかもしれないけど、やっぱりそれでも抗えない魅力があった。

良い意味でストーリーがシンプルなので、安心してリラックスしながら観られる。

それでいて最後には期待を超えてくる。

そもそも「クイーン」ほどめちゃくちゃ撮れ高が高いテーマなんてなかなかないわけで。

そこで欲張らずに「ボヘミアン・ラプソディー」という一曲を軸に据えてシンプルに展開されたストーリーは見事だなと思いました。

というか、このストーリーの控えめさが、逆にこの映画の良さである「ライブシーン」を何倍にも引き立てているな、と。

映画館は「音楽を聴く」ところだった

思えば、最初の20世紀フォックスのファンファーレがブライアン・メイのギターの音色の時点で、勝利は約束されていたんだな、と。

映画館で映画を観る時ってついついスクリーンの大きさや映像に気を取られてしまうがちだけど、翌々考えたら映画館のオーディオって超クオリティの高いもの。

映画館を出て一番にツイートしたのは「映画館は音楽聴くためにあるわ」でした。

これを使ってライブを観るというのは、間違いなく正解。

まとめ:映画がどんどん面白くなってきている気がする。

なんだかこころなしか、映画がどんどんおもしろくなっている気がします。

いや、もちろんそれは僕の思い込みで、今も昔もきっと未来も、映画は最高であり続けるんだけど

でも、そうひしひしと感じることができるようになってきた自分自身の変化というのは嬉しいもので。

これからはもうちょっと、映画館に足を運ぶ機会を増やしてみたいなと思っています。

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