【随時更新】読んでおもしろかった本まとめ

これまで、本を読んでもちゃんと読書メモを残しておけるところがなくって困っていましたが、ある日「そうだブログにメモればいいじゃんか」と思いつき、こうしたページをつくることにしました。

なので、自分のための読書メモ的な位置づけが強いです。

ジャンル分けの中で「おもしろかった」「読んでよかった」「刺激的だった」とおもったものの順番で並んでいます。

まだつくりたてなので方針が固まっていません。
コメントはこれから書き足して充実させていきます……!

最終更新日:2017/06/25

このページの「もくじ」はこちら

生き方、考え方

孤独の価値(森博嗣)

いつのまにか脳内に刷り込まれてきた「孤独は良くないもの」という価値観を片っ端からぶっ壊す、最高に気持ちいい一冊。

誰かに言ってほしかった内容に、背中を押されたり救われるひとも多いはず。

自由をつくる自在に生きる(森博嗣)

ひとそれぞれが持っているであろう「自由」の定義について、著者の視点から切り込んだ一冊。

透明なレンズをもって世の中をみること。

実は森博嗣さんの本はエッセイがいちばん好きです。

Bライフ10万円で家を建てて生活する(高村友也)

あえて生活水準を「路上生活者よりわずかに高い」レイヤーに置くことでみえてくる生き方。

なんだか、みんな「生きる」ということを難しく考えすぎなのかもしれない。 

マーケット感覚を身につけよう—「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法(ちきりん)

これまでみんながなんとなく考えていて、ケースによっては使ってすらいたけど名前のなかった感覚。
そこに「マーケット感覚」という名前を与えて解説した本。

「変わらなければ替えられる」は至言。

自分のアタマで考えよう(ちきりん)

はじめて読んだちきりん本がこれでした。

社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!(ちきりん)

外国旅行するときの着目点が増えるとおもしろさは二倍三倍にもなる。

35歳の教科書(藤原和博)

病気との向き合い方は、同じような境遇にいるひとのヒントになると思う。
「きっかけ」を見逃さない力。

14歳からの哲学 考えるための教科書(池田晶子)

平易な言葉で書かれた哲学の入門本。

文章というよりは詩に近い。個人的にはオーディオブックで聞きたい一冊。

情報技術、テクノロジー

仮想通貨革命 ビットコインは始まりにすぎない(野口悠紀雄)

仮想通貨「ビットコイン」を足がかりに、周辺技術とその可能性、潜在能力に言及した一冊。

利己的になるほど利他的にならざるをえないブロックチェーンの斬新さ、その応用可能性の広さについて。
もしビットコインがポシャったとしても、欠点を改良した第二第三のビットコインが現れてくるだけで、もうこの流れは止められない。

革新的な技術が切り開いていく流れに抗うことは不可能で、世の中はこれから一気に加速していく。
読み物としてもおもしろいので、読んでおくが吉。

ブロックチェーンの衝撃(ビットバンク株式会社&『ブロックチェーンの衝撃』編集委員会)

仮想通貨のベースとなる「ブロックチェーン技術」の入門書。
技術的な基礎知識がなくてもひととおり読めるようになっているところがうれしい。

「仮想通貨革命 ビットコインは始まりにすぎない」とセットで読むと一気に理解が深まるかと。

はじめよう!アマチュア無線―免許取得から「ハロー!CQ」までを完全ガイド(QCQ企画 情報通信振興会)

アマチュア無線をはじめたい人向けのオールインワンな一冊。
ブログの感想を無線交信で受け付けるのもおもしろいかもな〜と思っているところ。

生活、エッセイ

帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。(高山なおみ)

この本を知ったのは、もともとラジオで流れてたハナレグミのインタビューを聴いたのがきっかけ。

知ってから読むまでに実に10年以上の時間が空いたけれど、やっぱり読んでよかった。
誰の人生にもドラマがあって、誰でもこういう「ちょっと中途半端な」時期を過ごしたことがあると思う。

うつりかわる「途中」を真空パックしたような本。

小説家という職業(森博嗣)

作家、森博嗣が小説について自身の向き合い方を書いた本。

「小説家になりたければ今夜から書き始めれば良い、明日の朝にはもう小説家になっている」というフレーズが好き。

あまりに桁外れなので、小説家を真面目に目指している人は読んではいけない。

工作少年の日々(森博嗣)

掃除機のくだりがほんとうに笑えた。
森博嗣のエッセイを読んだのはこの本がはじめてだったので、とてつもない衝撃でした。

ごはんのことばかり100話とちょっと(よしもとばなな)

たくさんの料理が登場するんだけど、そのレシピが文字で書いてあって、つい真似したくなる。

暮らしは、ちいさく ~シンプル生活と「私らしさ」を両立するヒント(大原照子)

昨今もてはやされている「シンプルライフ」。
いろんなところで目にするものの、心のどこかで「原理主義的に闇雲に持ち物を減らしていくのはちょっとちがうんじゃないかな〜」と思っていました。

その気持ちをうまく代弁してくれるような一冊。

自分なりのルールをつくるところに創造性があって、ものが少なくなるのはその結果。目的じゃないんだよな。

オーブン、だからおいしい料理―毎日のごはんをオーブンでつくろう!(平野由希子)

オーブン料理の勉強用。

いつか「オーブン縛り30日生活」をしたいと思いつつ、企画段階で止まっています。

世界のかわいいパン(イラスト・ぱんとたまねぎ、監修・井上好文)

世界のパンをイラストで書いた図鑑。

むかしから図鑑ってすごく好きで、何か気になるテーマがあるとその図鑑が欲しくなる。

フィクション小説

虐殺器官(伊藤計劃)

近未来SFとミステリーをかけ合わせたような小説。

エグい描写が強烈で良い。
結末についてはひとそれぞれ意見があると思うけど、ぼくは好き。

漫画

きょうの猫村さん 1(ほしよりこ)

ほのぼのとした絵柄だけど、同時並行でドラマが進んでいくさまは目が離せない。
ふだんの脳内の独り言を猫村さん風の口調にすると平和な気分で過ごせます。

少ない線だけどディテールたっぷりの、真似できそうで絶対に真似出来ない絵。

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