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ブログ収益で毎月寄付を送っているNPOグリーンズから「beの肩書き」が届きました!

読んだ本の書評
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現在はネットラジオや私設図書館などのいくつかのプロジェクトを応援しているのですが、そのひとつの応援先がNPOグリーンズ

先日そんなグリーンズから一冊の本が届いたのでご紹介します。

届いたのは「beの肩書き」という名前の本です。

本の予約には、送料無料&最短翌日のAmazonプライムがおすすめです。学生の方は6ヶ月無料で試せるPrime Studentを。雑誌なども充実のKindle Unlimitedもどうぞ。

グリーンズから届いた「beの肩書き」

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この本のタイトルにもなっている「beの肩書き」とは、「<わたしはこんなひとです>を表現するための肩書き」のこと。

一方でこの本では、ふだんの社会生活の中で名乗っている肩書き、つまり「わたしはこんなことをしている人です」を表す肩書きは「doの肩書き」と読んで区別しています。

この二種類の肩書きの関係を深掘りしながら、自分の「beの肩書き」をみつけるヒントを手に入れることができる一冊。

SNS時代は誰もが肩書きを問われている

本の中で「beの肩書きを考えることは企業理念を考えることに似ている」という言葉が出てきますが、まさにそれだな、と。

特にインターネットが発達して個人が自由に情報発信をできるようになってからは、これまで以上に「肩書きをデザインする力」が重要性を増しています。

  • SNSの向こう側にいるひとからどう見られたいのか
  • プライベートな素の自分をどう表現したらいいのか
  • 一個人としてSNS上でどうありたいのか

もしかしたらこのSNS全盛時代は、誰もが「あなたの肩書きはなに?」と問われ続けている時代なのかもしれません。

そのなかで、beの肩書きをみつけていると「昼間の仕事をしている時以外の自分」「プライベートな素の自分」を表現しやすくなるんじゃないかな、と思っています。

社会的な肩書きは自分の一面を表しているに過ぎない

もうひとつ、僕は自分のbeの肩書きを探していく過程で「自分はこうなんだ」と言語化することで安心できる事が大きいと思っています。

普通に生きていると、自分の社会的な肩書き、つまり「doの肩書き」は勝手にくっついてくるものです。

たとえるなら、人生という長い道を歩いている途中で、すれちがうひとから名札をベタベタ貼られていくイメージ。

それは主には職業名だったりもするけど、それって「自分」という多面体のごく一面を表しているに過ぎない。

誰かから渡された名札をつけて生きていくのはある意味でラクなんだけど、ときには「他者が作り上げた自分像」と「本当の自分自身」のギャップに苦しめられるときもある。

そういうとき、この本を片手に自分自身の「beの肩書き」を探っていくことで、本当の自分を見つけることができるんじゃないかな、と思っています。

まとめ:消費や投資だけがお金の使い方じゃない。

グリーンズは月1000円からドネーション(寄付)メンバーになることができます。

ピープルになると定期的にこうした本が届くし、リアルイベントにも参加しやすくなって新しい人の輪に加わることができたりするので、意外とリターンは充実していると感じています。

なにより「自分が持っていても有効に使えないお金」をこうした組織に回して社会の役に立ててもらうのは、新しいお金の使い方だなーと感じています。

気になる方はぜひチェックしてみてください!

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