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自分自身を縛り付けるようなマイルールは積極的に破っていこうと思った話

じっくり考えたこと
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ついつい他人の目を気にしすぎて全力でアクセルを踏めない時ってありますよね。

でもそれってなんだか息苦しいし、いいこと無いし、できればこれから生きていく上でそういう感情とは無縁になりたい!

というわけで「自分ルールから積極的にはみ出していく」というひとりキャンペーンを始めたというお話です。

他人は自分のことなんて気にしていないと知る

どうして他人の目が気になるのかというと、それはきっと、他者からこう見られたいという願望があるから。

でも、冷静になって考えてみると、言うほど他人って自分を見てないんじゃないかな。
つまるところ、全部自分の脳みそが勝手に作り上げた幻想なのかなーという感じもします。

自分で「自分はこうしなきゃいけない」という自分ルールをつくってしまっている。
それが、知らず知らずのうちに自分自身の行動を縛っているのではないか。

でも、それっていいことなんにもないし、しんどいよね。
まずはこの「自分ルール」を壊して、自分の表現の可動域を広げることが第一歩なのでは。

自分ルールからちょっとずつはみ出す練習を繰り返す

自分ルールを破壊する一番手っ取り早い方法は、自分でそのルールを破ってみて、なんにも起こらないことを学習すること。

越えちゃいけないと思いこんでいた線を超えてみて、「ほら、なんでもないでしょ」ということを自分自身にわからせる。

てなわけで、このごろは自分で引いた線からはみ出していく練習をしているところです。
このごろ、自分が思ったことをブログに書くようにしているのも、実はその一環。

最初はおそるおそるなところもあったけれど、最近はちょっと図太くなれたような気もします。

こうして改めて文字にすると笑っちゃうくらい小さい話。

だけど、なにも革命は歴史の教科書に載っているものだけじゃない。
個人の中でだって、天地がひっくり返るような革命は起こり得る。

レボリューションはいつだってこういうところから起こるものと思っています。

まとめ

そういえば今年のはじめにもこんなことを言っています。

いまのところ、自分の考えの記事もたくさんかけるようになってきたし、だいぶ以前よりは自分でつくったルールからはみだせてるんじゃないかな。

ま、記事にするとどうしても抽象的なことしか書けなくてアレですが、個人的にはけっこう大きな心境の変化で。
ここはまだ通過点なんだけど、備忘録的に記事として書いています。

周りに対するリスペクトさえ忘れなければ、ルールの範囲ならなにやっても良いはず。
そういうわけで、これからも思い込みにとらわれずに小さな実験や試行錯誤を繰り返していきたいです。

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