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うまくいかないときは流されてみて、そのプロセスを楽しめたら最強

じっくり考えたこと
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2019年の春先は音声入力の導入期で、自分にとってしっくりとくるスタイルを模索していた時期でした。

その中で「うまくいく方法が見つかるまでは何をやるのも無駄」というループに入ってしまった時期があったんだけど、それって今振り返るともったいないことをしていたなぁと思うわけです。

効率的なやり方は試行錯誤のなかでしか見つからない

この時期は「クラムシェルモードで使っているMacBook Proで効率的に音声入力するにはどうするか」という事を考えていた時期で、うまくいく方法がみつからずにモヤモヤしていたころ。

いろいろためしてみてみつけたひとまずの解決策は「EarPodsの外部マイクを使ってみる」でした。

関連記事:クラムシェルモードのMacの音声入力にはEarPodsが意外と便利という話

一定の解決策が見えたのでこれで走り出せたのですが、考えてみればこれも試行錯誤してみなければみつからなかったもの。

時間を無駄にするのが一番もったいない

前にも別の記事で書いたんだけど、効率化をあまり追求するあまり、考えることに時間をとられて手が止まる時間ってすごくもったいない。

関連記事:気をつけたい効率化の罠。「すぐやる」という以上の効率化は無い!

これは頭ではわかっているんだけど、その渦中にいる時は案外気づかないものです。

僕はついつい頭で考えてどうにかしたいと思ってしまうんだけど「効率的なやり方は試行錯誤のなかでしか見つからない」ということはいつも忘れないようにしたい。

きっとどっちかだけがあるだけじゃだめで、頭を使うことも、手を動かすことも、どっちも車の両輪なんだろうな。

まとめ:「うまくいかない」というプロセスを楽しむ

190228 let it flow 01

ものごとにはいい時もあれば悪い時もあるもの。

うまくいかないときは大きな流れに無理に逆らうよりは、その過程の「流されている」状態を素直に受け入れて楽しめたら最強なんだと思う。

頭でわかっている状態から、体で理解する状態まで持っていきたい。

2019年はこのあたりのメンタルコントロールを意識していきたいと思っています。

お知らせ。

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