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自分のやりたいことを見つけるヒントは「その絶望に歓喜できるか」

じっくり考えたこと
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このごろよく考えるのは「自分のやりたいこと」を手っ取り早く判定する一番の方法は「絶望に歓喜できるかどうか」なのではないか、ってこと。

今日はそのことについて少し書いてみます。

このご時世、みんな時間がないと思うので要点をはじめに書いておくと

  • やりたいことは頭で考えても見つからない
  • 取り組んでみて初めて「やりたかったかどうか」がわかる
  • 「絶望に歓喜できるかどうか」はやりたいことを見つけるリトマス紙
  • 「向いていること」を探すより、先に「やりたいこと」を見つけよう

という感じです。

「自分が本当にやりたいこと」は頭で考えてもみつからない

僕自身、たとえば大学生の時とかはいつも「何者かになりたい」「自分の才能を見つけたい」「自分にしかできないことがあるはず」ということを考えていた気がします。

そのあと就活をしたときも「自分のやりたいことってなんだろう?」という問いを考え続けていました。

そこからそれなりの年月を生きて、いま改めて思うのは「自分が本当にやりたいことは、頭で考えてみつかるものではない」ってこと。

とにかく自分の体を使ってやってみて、そこで初めて、自分がそれをやりたかったのかどうかがわかるようになってる。

やりたいことを見つけるヒントは「絶望に歓喜できるか」

上で書いたように自分がやりたいことを見つける一番の近道は「とにかくやってみること」。

なんですが、これで終わりだとおもしろくない。

というわけで、僕なりに考えている「ヒント」について書いておきます。

それは「眼の前の “絶望” に歓喜できるか」ということ。

本心で望んでいなかったら絶望するケース例

人間とは、本心ではやりたくない物事に関しては、多少のハードワークを課されたときにあっさり絶望しがちです。

たとえばだけど、典型的な絶望ケースはこんな感じじゃないかな。

  • ある研究分野に興味を持ったが、先人はすでに3万時間投下していた
  • 職人になろうと思ったが、一人前になるためには10年間の修行が必要と言われた
  • 興味のある資格について調べたが、合格までの必要勉強時間が1200時間だった

これで絶望するってことは、それは「本心ではやりたくない」と思っているってこと。

ブログも例外ではなくて、たぶんはじめからお金目的ではじめると、こういうケースで絶望すると思います。

  • 自分はまだゼロなのに先人はすでに数千本の記事を積み上げている
  • 数ヶ月にわたり日々のPV数が10PVくらいしかない
  • 一年間、毎日書いているが収益はいまだゼロ

ちなみにブログに関してはすべて僕の実話です。

人間は「本当にやりたいこと」には絶望感を感じない

上の例ではわかりやすく「絶望」という言葉を使っていますが、必ずしも本人がこれを絶望と感じるとは限らない。

それが本当に「自分がやりたいこと」であれば、絶望するようなシチュエーションにワクワクできるはずだから。

事実、僕は誰にも読まれていないブログを始めた頃でさえ、大きな真っ白な紙に自分だけの絵を書き始めたような清々しい気持ちでいっぱいでした。

「まだ世界中の誰にも知られていない」「ここにはまだなにもない」という爽快感。

1年前くらいの時期には「毎日1記事更新のブログのはずなのに、追いかけ更新分があと200記事」という状況にいましたが、それも特に絶望感はなかったかな。

たぶんだけど、ほとんどの人って眼の前に200記事分も負債があったら、その時点でブログの更新はやめちゃうんだと思う。

だけど僕の場合は「10も100も200も同じよ」と思っていたし、むしろ「まだこんなにもやることがある!」という喜びのほうが大きかった。

このブログではゆくゆくは「桜木花道の2万本シュートのように僕も2万本の記事を書きたい」と思っていますが、それについても果てしなさ過ぎる道のりの長さにワクワクしています。

こういう気持ちを自然と持てるものが「自分のやりたいこと」なんじゃないかと思うわけです。

まとめ:向いてるかどうかよりもやりたいことを。

最後に、いろいろやってみてこのごろ思うのは「向いてるかどうかよりもやりたいことをやったほうがいいんじゃないか」ってこと。

当然、仕事や勝負事では「自分が向いているモノ」に特化したほうがいい。

だけど、はじめから「向いているもの」を入り口と決める必要はないと思います。

自分が絶望しない「やりたいこと」を見つけた上で、それに夢中になって取り組む。

夢中になっているうちに、その中で「あ、これ俺向いてるわ」ってポイントが見つかるはずなので、そこを伸ばしていったらいいと思う。

だから、入り口は「向いているかどうかよりもやりたいことを」と思っています。

この記事は思考の整理がてら、大学生くらいのころの自分に向けるつもりで一筆書きで書きましたが、もし誰かのご参考になれば幸いです。

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