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読んで良かったアウトドア・キャンプ入門のおすすめ本7選

読んだ本の書評
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最近はアウトドア、特にキャンプを始めるぞ、ということで

  • どういうテントや寝袋がいいのか
  • どういうスタイルがあるのか
  • 自然に対する接し方にはどういう考え方があるのか
  • 自然に入っていくときのマナーは何があるか
  • 危ない状況に迫られたときに最低限すべきことはなにか

というあたりを理解するにあたり、いろんなアウトドア関連本を読み漁っています。

この記事では僕がいろいろ読んでみて推薦できると感じた「アウトドア入門としておすすめできる本7冊」をまとめておきます。

具体的な技術やスキルの解説よりも、どちらかというと心構えやマナーの部分をカバーした選書です。

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スノーキャンプ・マニュアル

読んでてワクワクしたのがこちらのスノーキャンプマニュアル。

一般的なキャンプシーズンとはなにもかもが異なる、「厳冬期のキャンプ」の方法を解説したもの。

なにもない雪の平原で地面の雪を掘って一晩明かす方法や、熊みたいに斜面に穴を掘ってそこで一晩明かす方法など、限界まで男子心をときめかせてくるスタイル。

また、ハードな項目だけじゃなくて、雪の日の遊び方も一通り載っているのもよかった。

スノーシューはぜったい近いうちにやりたいやつ。

THE GLAMPING STYLE

有名インスタグラマーのYURIEさんのキャンプスタイルを凝縮した一冊。

僕は当面は「自分で背負えるもの以外は持たない」スタイルで行こうと思っていますが、こういうマッシブなグランピングスタイルもいいですね。

車を使って快適なキャンプをやってみたいとか、友だちとワイワイおしゃれなキャンプをしたい、というひとはめちゃくちゃ参考になるんじゃないかな。

バックパッキングのすすめ

キャンプと言うよりはアウトドア、特に「バックパッキングでの徒歩旅行」に焦点をあてた一冊。

最低限の荷物と自分の体ひとつで自然の中を歩いていくスタイルはかっこいい。

あっさり影響されて、著者もおすすめする徒歩旅行者のバイブル「遊歩大全」も読みました。

一人を楽しむソロキャンプのすすめ

こちらはソロキャンプの本。

よく「どう過ごしていいかわからない」というソロキャンプについて、参考になるヒントが満載。

  • 究極の自由はタープひとつの野営にある
  • 焚き火の火は小さく燃やすのが上品
  • アウトドアギアは自然を制圧するためのものではない

というような哲学はまさに「大人の自由時間」。

デイリーアウトドア

モバイルボヘミアンの四角大輔さんのパートナー友里さんによる、アウトドアに関する本。

山ガールブームの起爆剤となった「山スカート」の発案者である友里さんが、はじめは圧倒的インドア派だったというのは意外でした。

「無理して週末ごとに山や川に出かける必要はない。身近な自然をめいっぱい楽しむ術を身につけましょう」というメッセージに溢れた一冊。

本の中で紹介されているニュージーランドのタウランガという街の雰囲気がものすごく良くて、いつか行ってみたい。

ブッシュクラフト-大人の野遊びマニュアル

ブッシュクラフトとは極めて乱暴に言えば「なにもないアウトドアで、ナイフ一本で生き抜くための技術」。

そう言われると身構えてしまいがちだけど、この本ではできるだけ万人がはじめられやすいようにとても基本的なことから書かれているので、とっかかりやすい。

特別に過酷な状況でキャンプする予定がなくとも、いつかは必要になるかもしれない技術なので、一度は読んでおくと良いかもしれません。

著者の方はブッシュクラフトの第一人者だけあって「枯れ枝と枯れ葉だけでシェルターをつくる」とか「落ち葉のベッドでスヤスヤと眠る」をたやすくやってのける。

率直な感想は「ファンタジーとサバイバルの交差点」という感じ。

旅をする木

大学在学時から単身アラスカに渡り、そのままその自然の中で生きていった星野道夫さんの半生を振り返ったエッセイ。

自分のちっぽけさや、自然の懐の深さ、万物が流転していること。

直接アウトドアやキャンプの話が出てくる本ではありませんが、読んでおくともっと自然が好きになれると思います。

まとめ:新しいことを始めるときは、そのジャンルの本を手広く読んでみよう

僕は前から「新しいジャンルに取り掛かるときは、その分野の本を何冊も読んでみる」ことにしています。

これは

  • 書籍は体系的に書いてあるので、情報を整理する手間が省ける
  • 何冊も読むことで頭の中にその分野全体の「土地勘」がインストールできる
  • 著者により主張が違う分、共通で書かれている重要事項があぶり出せる
  • 違う言い回しで同じことが何度も書いてあるので、その分野の基本が叩き込める
  • インターネットの情報に比べて網羅的

というように、メリットがあるからです。

少なくとも上で上げた本はどれもおすすめできるものなので、僕のようにアウトドア初心者の方はぜひご参考にしてみてください。

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