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街でもアウトドアでもこれ一着。パタゴニアの万能ジャケット「R1テックフェイスフーディ」を買いました!

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今年は個人的なアウトドア元年。

キャンプ・アウトドア関連記事はこちら:#キャンプ

これまでも登山したりはしていましたが、テントとか寝袋を担いで野山に出かける、というのは今年からです。

そんななかで「秋冬シーズンも快適にアウトドアやキャンプにでかけたい!」ということで、パタゴニアの「R1 Techface Hoody Jacket」をゲットしたという話です。

写真で見るパタゴニアのR1テックフェイスフーディジャケット

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まずは写真で全体を見ていきます。

シンプルなデザインで、胸元にはパタゴニアのロゴ。

表面はDWR(耐久性撥水)加工済みで、多少の雨でもびくともしません。

胸ポケットはジッパー付きのものが左胸にひとつあって、すごく広い。

右手を差し入れた状態で手の指を目一杯開いてもまだ余裕があるくらいで、収納力抜群です。

僕は出かけるときはここに家の鍵やAirPodsを入れています。

関連記事:これぞ21世紀。ストレスフリーな完全左右独立型イヤフォン「Apple AirPods」を購入したの巻。

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ジッパー付きのハンドウォーマーポケットは左右に1つずつ。

ここもめっちゃ広くて、サイズ的には500mlのペットボトルが軽く入るポケット容量です。

ほんとに入れたらシルエットがデローンってなるけど。

ちなみに胸とサイドのポケットのジッパーは、すべて歯の細かい軽いプラスチック製です。

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センタージッパーは大きめの歯のプラスチック製。

はじめはややチープかな?と思ったけど、これが実になめらかで使いやすい。

噛み合わせがおかしくなることもないし、金属と違って低温時に触っても冷たくない。

そして金属よりも軽いので、軽量化にもひと役買っていると思います。

襟元はジッパーの金属部分が首に当たっても不快感がないようカバーされています。

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左袖には「R」の刺繍。

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左右の袖口を並べてみたところ。

袖口にはボタン等はなく、スッキリしたつくり。

生地には伸縮性があり締めつけ感はありませんが、ちゃんとジャストフィットするので「袖口から風が入って寒い」ということはありません。

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このジャケットの特徴は、この裏側のフリース地。

毛足の短いフリースがブロック状に配されていて、保温性を高めています。

パッと見ではそんなに暖かくなさそうですが、これが意外と快適。

パタゴニア「R1テックフェイスフーディジャケット」の良いところ

朝霧ジャムなどのフェスのほか、秋のアウトドアでこのジャケットを使ってみた感想をまとめてみます。

頼もしい防風性。保温性はまずまず。透湿性も十分。

このジャケットで気に入っているところは、しっかりとした防風性があるところ。

強めの風が吹き付けてきても風を通さないので、体温を奪われにくいです。

「これ一枚でものすごくあったかい!」というタイプの製品ではないですが、気温5℃程度までなら、長袖シャツの上にこれを羽織るだけで十分。

そして保温性特化でないぶん、全体のバランスはすごく良いです。

登山などで軽く汗をかいても、透湿性があるのでぐんぐん乾きます。

ミドルレイヤーとして体温調節するにはかなり使いやすい。

小雨ならしのぎ切れる撥水性

このジャケットは表面に撥水加工がしてあるので、ちょっとした雨ならはじいてくれます。

タウンユースで急に雨が降ってきた時でも、このジャケットがあれば傘いらず。

ただし、このジャケットはあくまで「撥水」。

朝霧ジャム一日目のような土砂降りでは短時間ならOKですが、長時間そのままにしていると少しずつ内部に水が染み込んでくるので、アウトドアで使う際は本格的なレインウェアも持っていたほうが良いでしょう。

関連記事:台風の影響で土砂降りの2018朝霧ジャム1日目参加レポート。キャンプ中心のゆるフェス!

とても薄手で軽いので着ていて疲れない

このジャケットの重さはわずか400グラムしかありません。

着ていてすごく軽いので、良い意味で存在感を感じません。

こんなに軽いのに保温性はそこそこで、秋から初冬まではこのジャケットだけ羽織っておけば乗り切れるのでかなり快適です。

シワもできない生地なので、適当に丸めてザックに入れておき、使いたくなったらぱぱっと羽織れるのも嬉しい。

フリースジャケットと違って耐摩耗性が高い

僕はパタゴニアの毛足が長いフリースジャケットも持っているんですが、あちらは摩耗で毛がつぶれちゃうんですよね……。

このジャケットは表面の耐摩耗性が高く、ガッツリ使い込んでも品質低下はありません。

内側のワッフル地にも毛玉などはできないので、メンテナンスフリー。

パタゴニア「R1テックフェイスフーディジャケット」の惜しいところ

ちょっと惜しいところとしては以下の2点。

袖まくりはしにくい

このジャケット、袖周りはかなりタイトな作りになっているので、袖まくりはしにくいです。

「手首から肘までの中間付近」までならたくし上げることはできますが、肘までは難しいです。

フードは取り外せない

もう一つの注意点は「フードが取り外せない」というところ。

ソフトシェルやミドルレイヤーとして使う場合、さらに外側に厚手のアウターを羽織ることもあると思います。

その場合、多くのケースでアウターにはフードが付いているので、ダブルフード状態になってしまうかも。

もしフードが必要に応じて取り外せたらもっとよかったかな。

送られてくるカタログが普通に読み物としてグッド

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今回はじめてパタゴニアの製品をオフィシャルサイトから買ったんですが、購入すると季節ごとにイケてるカタログが送られてきます。

これがけっこう厚みがある上に、読み物として素晴らしい。

ふつうのアウトドア雑誌並みのクオリティです。

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写真とかは外国のフォトグラファーが撮ったもので、ものすごくかっこいい。

中身はちゃんと日本語になっているのでじっくり読み込めます。

しばらく送ってくれるようですが、購入後いつまで送り続けてくれるかは不明。

個人的には、これはずっと送ってほしいなー。

おまけ:楽天Rebates経由なら楽天ポイントで1%バック!

ちなみに、パタゴニア製品を公式サイトで買う場合は「楽天Rebates(リーベイツ)」というポイントサイトから注文するとお得。

Rebatesのポイントバック対象サイトはアップルやナイキなどのビッグネームがずらり。

もちろんパタゴニアもありまして、パタゴニアの場合は楽天ポイントが1%バックされます。

せっかくならお得に手に入れたほうがいいので、ぜひご活用ください!

まとめ:街でもアウトドアでも万能な優秀ミドルレイヤー!

パタゴニアの「R1デックフーディジャケット」、すごく快適なので最近は街でも自宅でもこればっかり着ています。

特に気を使うことなくガンガン使えて、いざというときには暖かく身を守ってくれるし、これさえあれば雨もしのげる。

汗をかくほどの運動をしても快適に蒸れを逃してくれるし、なにより着ていて疲れない軽さ。

スリムなシルエットなのでミドルレイヤーにうってつけだし、使わないときには丸めておいてもシワにならず、使いたいときにすぐに引っ張り出して着られる。

ものすごく気に入っているので、しばらくこればかり着てしまいそうです。

夏の高山から冬のミドルレイヤーとして、街ではアウターとして。

気になる方はぜひチェックしてみてください!

https://www.patagonia.jp/ms-r1-techface-hoody/83575.html?dwvar_83575_color=DLMB&&cgid=mens-jackets-vests-soft-shell&&waad=GhCIJdxL&&utm_source=linkshare&&utm_medium=affiliate&&utm_campaign=md&&src=aff&&ranMID=38061&&ranEAID=hWuxdmCRsVs&&ranSiteID=hWuxdmCRsVs-gjOqXqwh31FzF1Q_3tTHRA

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