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ブログを書くことは壁当てに似ている

ブログ運営のメモとか
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こうしてブログを書いていると「ブログって壁打ちに似ているなぁ」と思うことがよくあります。

インターネットという壁に向かって毎日ボールを投げている

ブログを書くということは、インターネットという壁にむかってボールを投げることと似ている。

たまに左手で投げてみたり、蹴って当ててみたり、ラグビーボールを拾ってきて投げてみたり。
壁に届いたものもあれば、届かずに床に転がってるままのボールだってたくさんある。

ブログの運営は、この壁からの跳ね返り方をよく観察して、次に投げるボールをどうするか考えていくことだと思う。

もっとよく跳ね返ってくるためにはどんな球をどう投げればいいか?
それを考え続けながら、次々と球を投げ続ける感じ。

最後に立っているのは毎日投げ続けた人

毎日毎日ボールを投げることに意味なんてあるのか、というひともいる。
それでもやっぱり、ぼくは毎日ちゃんと壁の前に来てしっかり一球ボールを投げていく人に憧れる。

手を抜いたボールを投げることだってやろうとおもえばできる。
でも、そういうときの壁の反応は残酷なくらいに正直で。

ブログを書くというのは、本来とても孤独な行為だと思う。

だけど、じぶんの横を見れば、同じようなブログ書きのひとたちが横一列に並んでいて、それぞれ目の前の壁にボールを当てている。
たまにしか来ない人もいるし、いなくなってずいぶん経つ人もいる。

そんな横並びのなか、無数のボールの跡がついている壁の前にいる人を、ぼくは尊敬する。

投げてきた球の数、そしてその跳ね返り方をよくみること、次に投げる球を考えること。
投げながら壁に向かって「誰かこの球を受け取れますか」と問い続けること。

それがブログなのだなぁと思う。

まとめ

ともかく、いまのぼくの一番の課題は「毎日投げ続けること」。
ぼくはどうにも波がありすぎる。

やっぱり強いのは、毎日淡々とボールを投げ続けられる人だと思う。
一日限りの全力投球なんて誰にでもできるわけで。

毎日球種を変えて、いろんなボールを投げられるように練習できるひとは、そうはいない。

ぼくは、ひとまず、毎日投げられるようになるところからだな……。
がんばりマウス。

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