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社会人は学生のときに考えていたよりも意外と楽しくて良いぞ、という話。あと「自由度」について

おだやかな暮らし
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社会人になる前までの時期って、なんとなく「社会に出たら終わり。好きなこともできなくなる」みたいな思いがありました。

で、実際に社会に出てみて、恐る恐る過ごしてみて、気がつけば結構な年数が経っていて。

というわけで、社会人生活9年目くらいのいま感じている「自由度」に関することを備忘録的に書いておく!

意外と社会人は楽しい件

自由度は自分の体験により開拓されるもの

僕はずっと、少しでも気になることがあったらそれを試してみて、できるだけ自分の幅を広げていくというスタイルを実践していくように心がけています。

いろいろためしてみると自分が「頭で考えていた好きなこと」と「実際にやってみて好きだとわかったこと」の間にギャップがあることがわかるから。

逆にこれは、やってみないことにはいつまでもわからない。

だから「とりあえずやってみる」は偉大。

これを繰り返すことで自分が本当に好きなものが浮き彫りになるし、その結果、だんだん自分の人生に占める「好きなこと」の割合が増えていくと思う。

少しやってみて合わなかったらやめればいいし、実はその「途中でやめられる」というところこそが「自由度」の本質なのかもしれない。

まとめ:自由度を作るのは「周囲の環境」ではなく「自分の体験」。

この頃思うのは、自由度を高めるのはあくまで自分次第だと言うこと。

周りの環境がどんなに恵まれていたって自分の中に「現状から変わっていこう」という気持ちがなければ自由度なんてない。

そのために、いろいろな体験をして、自分の中の選択肢を増やしていく。

ひととおり体験した上で「これもいいけど、そっちもいいよね」というマインドで過ごせるようになれば、いまいる自分の場所に窮屈さを感じることもなくなっていくのでは、と思っています。

関連記事:ひっそりと細く長く続けたい、小さな二足のわらじ生活。

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