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LATTCUREの焚き火用手袋を買いました!安いけどキャンプの焚き火には十分な耐熱性能。

キャンプとかアウトドアとか
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先日購入した焚き火台「ピコグリル398」。

関連記事:徒歩キャンプ用に焚き火台「ピコグリル398」を買いました!

さっそく野山で使うにあたって、必要と思われるのが焚き火用のファイヤグローブ。

探してみるとGRIP SWANY(グリップスワニー)みたいないい感じのデザインの手袋もありますが、何しろ高い……!

というわけで、今回は比較的安めで性能十分の「LATTCUREの耐熱グローブ」を購入してみました。

焚き火するにあたり「予算は抑えたいけど、しっかりとした耐熱性のあるグローブがほしい」という人にオススメです!

LATTCUREの耐熱グローブの外観写真

今回購入したのは「LATTCURE」という海外メーカーのBBQグローブ。

見た目はそんなにかっこよいわけではないけど

  • 耐熱スペックが800℃
  • 1500円程度で焚き火手袋界隈ではかなり安い

というところが決め手でした。

手のひらから指先まで滑り止めのゴムあり

袋から出してみたところ。

ベースは黒色で、手のひらの部分にはゴムのポチポチがびっしりと付いていて、薪などを掴んだ時にも滑りにくいようになっています。

あとは手首より上の部分までカバーする長さがあるのが特長。

裏地は普通の布で手が臭くならない

裏地はこんな感じで白いです。

裏地の触り心地は「普通の布」なので、まるで「ふつうの手袋」みたいな感覚で使うことができます。

革製のグローブだと手が臭くなるんだけど、そういう心配は無用です。

左右どちらの手でも使える設計

この手袋のもう一つの特長は、「手の甲側にもゴムの滑り止めがある」ところ。

実はこの手袋、右手でも左手でも使えるようになっています。

試しに両方の手で付けてみましたが、たしかに違和感がない。

サイズはちょっと大きめで、どっしり重め

あと、袋から出すと意外とでっかいです。

サイズ的には大人の男性でも余裕なので、女性の場合は指先が余るかも。

僕はちょっとひとより手が大きめなのですが、かなり余裕な感じでした。

これは外国製ということもあるのかもしれない。

あと、布地が普通の手袋よりも厚いので重さもしっかりあります。

実際に焚き火で使ってみてのレビュー

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実際にキャンプで焚き火をしながら使ってみた感想はこちら。

  • 手首の上までしっかり守られるので安心感がある
  • 左右どちらの手でも使えるのが意外と便利
  • 革製じゃないのでおろしたてでも臭くない
  • 布製らしい柔らかい使用感
  • 汚れたら洗えるのが良い

耐熱スペックは十分

安めの製品なので耐熱性はどうかと思っていましたが、これは全く問題なし。

焚き火台の上で燃え盛る炎の数十センチ上で数秒間、火ばさみを持った手で炭を触ったりしましたが、熱さは感じませんでした。

手首の上までカバーする長さなので、使っていてかなりの安心感があります。

表面のゴムの滑り止めが溶けるかもしれないので、あまり無理な使い方はしないほうが無難ですが、とにかく、普通に焚き火で使う分には耐熱性は十分でした。

全く熱いと感じる瞬間がなかった。

汚れたら水で洗えるのが良い

なにげに「水で洗える」というのはすごくいいなと思いました。

本革製の耐熱グローブはかっこいいけど、汚れても洗濯ができないのがネック。

この製品は布製なので洗濯機で洗えるため、汚れを気にせずにガシガシ使っていけるのが嬉しいです。

ただしちょっと厚手なので、乾燥は少し時間がかかります。

焚き火を囲んでのシェアにも最適

この製品を購入すると両手分の左右ワンセット付いてきますが、上で書いたように「それぞれのグローブは左右どちらの手でも使える」ようにつくられています。

現地では、僕が実際に着けたのは火ばさみを持った「右手」ばかり。

なので、この製品をワンペア買っておけば友達と焚き火を囲んだときにシェアできるかも。

それぞれの右手に焚き火グローブがあれば、それぞれが好きなタイミングでちょいちょい火をいじりながらまったりできるので、より充実した焚き火タイムになるかと。

おすすめできるユーザー像

おすすめできるユーザー像はこんな感じ。

  • かっこいい焚き火用グローブがほしいが高くて悩んでいるひと
  • デザインは気にしないから、安くて絶対に熱くないグローブがほしいひと
  • ひとまず安い耐熱手袋で1回キャンプで焚き火をしてみたいひと
  • そんなに焚き火をする機会がないので安いもので良いひと

かっこいい焚き火用グローブはGRIP SWANY(グリップスワニー)の黄色いやつとかスノーピーク(snowpeak)の茶色いミトンとかあるけど、どれも高いのがネック。

特にキャンプ用品を買い揃えたばかりのときは予算に余裕が無い場合もあるので、機能的には問題ないこのグローブを選ぶのは悪くない選択だと思います。

まとめ:焚き火に必須。焚き火台とセットでどうぞ。

僕は正直なところ、はじめは焚き火台にばかりに目がいっていて、焚き火用グローブのことを軽視しているところがありました。

ですが、実はこの「焚き火用グローブ」こそが、焚き火の快適さをめっちゃ左右します。

脇役こそ手抜かりせず万全なものを揃えたい。

まずはこのグローブで焚き火スキルを上げて、がっつり焚き火にハマりそうならグリップスワニーとか買ってもいいはずで。

まずできるだけお金をかけずに、焚き火を楽しんでみたいひとには超オススメです!

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