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ベランダ菜園をはじめるにあたって必要な道具一式まとめ

ベランダ菜園で自給自足
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初心者から始めるベランダ菜園シリーズ。
前回まででベランダ菜園で育てる野菜の種類の検討をしてきました。

前回の記事はこちら:ベランダ菜園の種を購入しました。初心者でも育てやすいバジル、ペパーミント、ベビーサラダミックスからはじめます!

すでにコンテナ(プランターのこと)などは購入していましたが、このたび足りていないものを買い集めてまいりました。

ベランダ菜園をはじめるにあたって必要な道具一式を準備しましたので紹介します!

土入れ

まずはシャベル代わりにもなる土入れ
こちらは各所で評判が良かった「PC 土入れ 3ツ組 グリーン」というものを購入しました。

シャベルでもいいかなと思っていたけど、シャベルだと柄の部分が軽量化のために空洞にしてあったりします。
でもそれだとそこに水がたまって、ふとした時に水が出てきて濡れたりするのも嫌。
あとは小さな隙間がヘンテコリンな虫のすみかになっても嫌。

なのでできるだけ構造がシンプルで、丸洗いとか掃除がしやすそうなこちらにしました。

この製品のいいところは、土をすくうヘリの角の部分が面取りされていてなめらかになっている点。
しかもとりあえず面取りしたというものでもなくて、面取りの範囲や角度が広めに取ってあってしっかり考えられたつくりになっています。

地味にこういうところって使い勝手に効いてくるポイント。
大・中・小で3つ入って500円なので、100円ショップで適当なのを買うなら断然こっちがおすすめ!

はさみ

土入れと並んで出番が多いであろうはさみはこちらを購入しました。

ベランダ菜園なので太い枝を切るようなこともないはずなので、武骨なハサミは必要なさそう。
なのでコンパクトさも加味してこれにしました。

バネで自動的に開くつくりなので使っていて疲れなさそうです。

リングが付いているので、片手で持ったまま細かい作業ができるというのもいいところ。

使わない時はストッパーでハサミが開かないようにできるので安全面でも問題なし!

培養土、鉢底石、固形肥料

土関係は培養土鉢底石固形肥料の3つを購入。

培養土というのは、必要な用土や資材があらかじめブレンドされている土です。

園芸用の土の種類って赤玉土、腐葉土、鹿沼土とかたくさんあるんですが、培養土ならいい具合のバランスでブレンドされています。
なので「あんまり難しいこと考えなくてもこれだけでOK」という素晴らしい土です。
初心者が考えていることをよくわかっています。

ちなみに赤玉土、腐葉土、鹿沼土それぞれのシングルオリジンだとあんまりうまく育たないそう。
なのでプロは育てる野菜に合わせてここをオリジナルブレンドにしたりするそうです。

わたくしめはトーシローなので、培養土でスタートします。

鉢底石はその名の通り、鉢の底に入れる軽石みたいなやつです。
これがあることで水はけが良くなったりいろいろといいことが起こります。

培養土は肥料が入っているものと入っていないものがあります。
今回購入した培養土は肥料を含んでいますが、後追いで肥料が必要な野菜もあるので、買っておきました。

その他

これ以外にはコンテナ鉢底ネットレイアウトのための台ジョウロとか、必要なものを揃える感じ。

コンテナは8号サイズの鉢を3つ購入済み。

鉢底ネットというのは、コンテナから土が流れ出さないようにするためのものです。
バケツなどを使ってコンテナを自作する場合、底部の水はけ用の穴が大きいとそこから土が流れ出てしまいます。
なので、必要があれば鉢底ネットを買いましょう。
ぼくの持っているコンテナは水はけ穴がネット状になっているので鉢底ネットは不要でした。

レイアウトのための台については、それぞれのベランダ事情で変わってくるところです。
わたくしめは自宅のベランダ環境を調査した結果、ベランダの手すり部分を活用しようということにおちついたのでコンテナを手すりに掛けられるやつを買いました。

詳しくは下の記事で書いています。
関連記事:ベランダ菜園のコンテナ配置を検討しました。手すりに掛けるコンテナホルダーが良さげ!

ジョウロはこちらを買いました。

だんだん暖かくなってきて嬉しい!3月頃になったら種まきします!

2月も中盤に差し掛かって、だんだん暖かい日が増えてきました。
道具もひと通り揃ったので、もうちょっと暖かくなったら種まきに入ろうと思います。

初めてなので幾多の失敗もあるかとおもうけど、ワクワクのほうが圧倒的なかんじです。
まずは葉ものからはじめて、実ものもやっていくつもりです。

楽しみだなー!

お知らせ。

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