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自宅でのむ緑茶は煎茶と茎茶のブレンドに落ち着いてきています

去年の4月に「日本茶ブームがここ一年くらい継続中」と書いていますが、現在も絶賛継続中。
関連記事:Everyday、日本茶 | darmus.net

あれから一年経って緑茶の淹れ方が少し変化していることに気が付きました。
そんなわけで、2016年3月時点での状況を報告します。

自宅でのむ緑茶は煎茶と茎茶のブレンドに落ち着いてきています

去年は買ってきたお茶っ葉をそのまま淹れて飲んでいたんだけど、今年はひと味違います。

現在は試行錯誤を経て、茎茶と煎茶をブレンドして飲んでいます。

こちらが茎茶。

棒茶とも呼ばれますが、特に高級なお茶からとれる茎茶は「雁が音(かりがね)」とか「白折(しらおれ)」とよばれるそうです。
いちいち風流な感じでかっこよす。

ほうじ茶はこの茎茶を焙煎したりして作るんですってね。

煎茶(後述)に比べて、こちらはあっさりとしたお茶が出ます。
価格も煎茶よりも抑えめ。

しかし旨味成分のテアニンをはじめ、葉に比べて茎のほうがよく出る成分もあるとのこと。
あなどりがたし!

棒茶を常飲する石川県と茶の知識が比較的浸透している茶葉生産地周辺以外では入手すら困難な、日本茶としてかなりマイナーな存在である。
需要と供給の極端なアンバランスのため価格が安く、そのため「二級品」とされがちであるが、甘味・旨味・香り成分は葉よりもむしろ茎の方が豊富であり、茶の抽出源として優れた面も多い部位である。(Wikipedia)

こちらが煎茶。

こちらはいわゆる「お茶の味」がどっしり出て、香りもいいです。
湯呑みに注いだお茶の色味は、茎茶だけのお茶と比べるとかなり濃いグリーンになります。

煎茶はおいしいんだけど、これだけだとあまりに味がどっしりと出るからか、なんか飲み過ぎると疲れるような。
いや、贅沢なこと言ってるなとは思いますが……。

ブレンドすることで自分好みのお茶を作り出せる!

そんなわけで、現在のところはブレンド作戦を採用しています。
これだとお茶の出方をうまいことコントロールできて、自分好みの味わいにできていい感じ。

我が家ではほとんど水代わりになるレベルで毎日緑茶を飲んでいます。
コスト的にもかさみがちな煎茶にちょっと安めな茎茶をブレンドすることで、全体のお茶コストもいい感じに落ち着きます。

これなら毎日飲めるね!

そういえば紫蘇入れるとか言ってやってなかった

ところで去年の記事をみたらこんなことを書いておりました。

紅茶にミントやスパイスが合うなら、日本茶には紫蘇とか入ってておかしくないよね。 いや、むしろ、入ってたら、すっごくうまいような気がしてならない。

すっかり忘れておりましたが、コレ、今考えてもなかなかおもしろいこと言ってるじゃないですか。

なんだか最近すっかり忘れていたチャレンジャー精神が揺さぶられるのを感じます。
さっそく後日試してみようと思います!


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