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「倉庫」から「ハブ」への役割転換。GoogleフォトからInstagramとLINEに簡単に写真共有できるの便利

カメラとかフォトウォーク
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結構前から使い倒しているサービス「Googleフォト」。

僕はローカル環境の他にクラウドにもバックアップを取るようにしていて、いまのところ8万枚弱の写真をGoogleフォト上に保存しています。

で、これまではGoogleフォトは「バックアップ」としての印象が強かったのですが、最近は「各種SNSへの写真共有時のハブとして使う」ようにしてみたところこれが便利。

というわけで、ひとつ記事にしておきます。

Googleフォトの共有メニューが各種SNSと相性最高

190202 google photo share 01

LINEに簡単に写真が送れる

便利なのは旅行から帰ってきてから写真を共有する時。

Dropboxで共有とかいろんなやり方もあるけど、結局最大公約数的に使われているのはLINE。

なので、僕はLINEで共有することが多いです。

Googleフォトならスマホアプリ上で共有メニューから選べるので全くめんどくさくない。

インスタグラムへのアップも簡単

インスタグラムへのアップも最近はGoogleフォトからやることが多いです。

前はLightroomとInstagramを連携させて写真投稿できるプラグイン「LR/Instagram」を使っていました。

だけどこれだと、僕が使っているのは買い切り版のLightroom6なので、自宅でMacを操作している時しか使えないのがネックでした。

その点、Googleフォトからインスタグラムへの写真投稿は

  • 撮影した写真は基本的に全てGoogleフォトにアップしている
  • GoogleフォトからInstagramに投稿する際に明るさや色の調整もできる

というわけで、スキマ時間にスマホからサクッと投稿できるので良いです。

良いサービスは「めんどくさい」をぶち壊す

改めて考えてみると、やっぱりなにをするにしても「めんどうくさい」というのは大きなハードルになる。

その点、Googleフォトみたいに使いやすいサービスは

  • 写真共有したいけどパソコン開くのめんどくさい
  • インスタグラムにアップしたいけど一度ローカルにダウンロードするのめんどくさい

みたいなちょっとした「めんどくさい」を徹底的に解消してくる。

コミュニケーションもSNS運営も、とにかく自分にとって面倒くささを感じないサービスを見つけることって意外と重要だな、と。

まとめ:ただの「保存倉庫」から情報共有の「ハブ」へ。

というわけで、最近は以前にも増してGoogleフォトがお気に入り、という話でした。

クラウドストレージが世の中に出始めた数年前は

  • たくさん保存できる
  • 安定性がある(データが飛ばない)
  • 永続性がある(サービスが突然終了しない)
  • 価格が安い

というところをメインの条件として考えていましたが、いまはどこも水準が高くて横一線。

そうなると競争の焦点は「保存してある情報の再利用のしやすさ」がポイントになってきているのかもしれないですね。

写真管理については常に試行錯誤しているので、これからも良い情報を求めてアンテナを張っていきたいです。

関連記事:2台のディスク間で定期的なミラーリングを構築する方法。音楽や写真のバックアップにも。

関連記事:ブログ更新用にLightroomを購入!Creative Cloudではなくダウンロード版にした理由

関連記事:あの日の思い出に指先で簡単アクセス。スマホでの写真管理にGoogleフォトを使い始めたの巻。

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