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SONY α7IIはモバイルバッテリーから充電できる!最大の欠点「電池持ちの悪さ」が解消。

フォトウォークとかカメラとか
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先日ふと試してみて感動したこと。

それは「α7IIはモバイルバッテリーから充電できる」ということ。

もしかしたらα7IIユーザの間では常識なのかもしれない……。

ですが、ぜんぜん気が付かないで使っていた身にとってはブレイクスルー!

なので記事にしておきます。

α7IIはモバイルバッテリーから充電できる

僕はこれまではキヤノンの一眼とか、GRD4しか使ったことがありませんでした。

その経験からなんとなく「α7IIの充電ってコンセントから電源取らないとダメなんだろうな」と思っていました。

が、ある日ためしに接続してみたら充電中を示すオレンジのLEDが点灯。

これはめっちゃ目からウロコでした……!

SONY純正のバッテリは1,020mAhの容量らしいので、たとえば下のANKERのバッテリなら単純計算で5回分くらい充電できることになります。

ふむふむ、宿でコンセントが確保できる旅行なら、モバイルバッテリーがあれば充電に困ることはなさそう。

注意点:充電中は撮影できない

ひとつ残念なのは、モバイルバッテリー経由だろうとなんだろうと「充電中は撮影することができない」という点。

これはUSBケーブルを挿すとカメラ側で「USB接続モード」になってしまうため。

この状態だと撮影できないので、撮影したい場合はいちどケーブルを抜かないといけません。

なので「休憩を入れずに何百枚も休むことなく撮り続けたい」という場合は予備バッテリを用意して、電池が切れたら充電済みの予備バッテリごと交換する方が良いです。

逆に「途中に移動時間などがあるのでそこではカメラは使わない」というのであれば、モバイルバッテリーを持っていればOKということになります。

最近のスタイル

最近はこんな感じのスタイルに落ち着いています。

  • 旅行先などの撮影時はカメラをガシガシ使って撮影

  • 電車などでの移動のタイミングでモバイルバッテリーから充電

  • ご飯のタイミングでもモバイルバッテリー経由でしっかり充電

  • 車での移動中はカーチャージャー経由で充電

こうしてこまめに隙間時間で充電していれば、僕レベルであれば旅先でガッツリ使う場合でもほとんど困ることはありません。

いやー、めちゃくちゃ便利ですね!

まとめ:α7II最大の弱点「バッテリ問題」がほぼ解消された

以前のレビュー記事にも書いている通り、僕の中でα7IIの最大の弱点は「バッテリのもちが悪い」という点でした。

ですが、この欠点もα7IIがモバイルバッテリーで充電できることに気がついて以来、少なくとも僕の使い方ではほとんど気にならなくなりました。

α7IIユーザとしては当たり前かもしれないことだけど、これは自分的に大発見!

これからもこういう「周りから見たら当たり前でも、自分史上初の大発見」をちゃんと拾っていくブログでありたいです。

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