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GoodNotes5は再開時に「さっきまで見ていたページで開く」ので再開のハードルがものすごく低くなる

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最近iPad上での資料読みや勉強で使い倒しているGoodNotes5。

関連記事:ノーモア紙。iPadでの資料読み&勉強用にGoodNotes5を使い始めたの巻。

全体を一通り触り終え、ガッツリと使い始めたこともあって、いろいろ細かい良いところにも気がつくようになってきました。

今日はその一つのメリットである「さっきまで見ていたページが自動的に開く」というところについて掘り下げてみます。

これ、地味だけど、紙にはないデジタル特有かなり重要なポイントだと思っています。

GoodNotes5ではアプリ再開時に「さっきまで開いていたページ」が開く

GoodNotes5を使い始めるまではあまり重要なポイントとは思っていなかったのですが、実際に使い始めてかなり気に入っているのが「再開時にさっきまで見ていたページで開かれる」というところ。

これって当たり前のようだけど実はすごく便利。

考えてみると、これまで紙のノートでは毎回勉強を再開するタイミングで「これまで開いていたページを手でめくって開き直す」という手間があったんですよね。

それに対し、GoodNotes5だとちょっとした隙間時間でもアプリを開いた瞬間から「前回の続き」がパッと開かれるので、トップスピードで集中再開できる所が良いです。

作業再開のハードルを徹底的に下げてくれる

実際に体験してみると、これって表面的には「さっきまでみていたページをもう一度開く手間」を減らしていることなんですが、実際には「再開の心理的なハードルが下がる」というところに本質があるように感じます。

というのも、勉強でもなんでも、一度中断した作業を再開するのってものすごくエネルギーを使うもの。

そこの負担を軽減してくれる仕組みはものすごく助かる。

GoodNotes5を使っていれば次回も自動で「前回までみていたページ」が開くので、あえてキリの悪いところでやめるということも簡単にできるようになります。

すると、次回の再開時はエネルギーをほとんど使わずに簡単に再開できる。

これは実際に自分でアプリをいろんなシチュエーションで使い倒してみなければ気づけなかったメリットです。

まとめ:意識的に変えなければいつまでも進歩はない。

僕たちは「なんとなくこれまでそうだったから」という理由で今までのやり方を無条件に肯定してしまう傾向があるように思います。

僕は今年、紙での管理を全部やめてiPadとApple Pencilでのスタイルに切り替えたわけですが、こうしてたまに意識的に使う道具を変えてみると、見える世界がガラッと変わっておもしろいです。

特に効率化をすすめていく過程では、これまでのやり方でいくら改善を積み重ねてもどこかで頭打ちになってしまうもの。

手に馴染んだ道具やスタイルを手放すのは心理的な抵抗感がありますが「だめならもとに戻せば良い」と軽い気持ちで考えて、積極的に新しいやり方を試していく、ということは大事だと思っています。

きっとここも最終到達地ではなくて、これからも無数の試行錯誤を重ねながら変わり続けていくのだと思っています。

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