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ブログ記事ネタの管理方法は「WordPressの下書きに集約」が快適

ブログ運営のメモとか
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ブログを書き始めて数年経つのですが、ずっと安定しなかったのが「記事のネタ管理」。

これまでGoogleカレンダーとかAppleのメモアプリとかをつかってみたりしていたんですが、このごろはようやく「ひとネタごとにWordPress上で下書きをつくる」という方針になりました。

いろいろまわって原点に帰ってきた感がありますが、この記事ではそのあたりの顛末を書いておきたいと思います。

これまではGoogleカレンダーにメモしていた

ブログをはじめてからずっと、記事のネタ管理はGoogleカレンダーを利用していました。

メリットとしては

  • クラウド同期なので消失しないしどこでもみられる
  • 思いついたネタをスマホアプリでその場で記録できる
  • ドラッグアンドドロップで予定変更が容易

という感じ。

特に「明日はこの記事を書いて公開したいな」「先にこっちの記事がかけそうだ」みたいなときに、サクッと順番を入れ替えられるのは便利。

というわけで、ブログ記事のネタ管理としてはかなりベストでした。

途中からAppleの「メモ」アプリも併用

しかし途中からAppleのメモもなかなか便利なので併用していました。

メリットとしては

  • 下書きをある程度まとまった文章で書ける(Googleカレンダーではタイトル程度しかメモできない)
  • MacとかiPhoneみたいな感じでAppleで揃えてると使いやすい
  • 純正アプリなので使いやすい

というところ。

特にネタが浮かんだ時にそのまま記事の下書きとしてある程度の文章を書けるのは便利でした。

その場の手持ちでiPhoneだけしかない場合でも、音声入力をつかったりするとけっこうあっという間に書けるので重宝します。

ネタが散財すると混乱する!

しかしこんな感じでいろんなところにネタを置いておくと、

  • どこに何があるのか
  • 次に書かなきゃいけない記事はどれかわからなくなる

という感じで全体を把握できなくなります。

これは困った。

WordPressの下書きに統一すればシンプル

というわけで、最近は「WordPressの下書き記事を作成して、そこにネタを書き入れる」というスタイルにしています。

この方法のメリットは

  • 出口(=記事公開)を意識したフローなので無駄がない
  • MarsEditで常にオフラインで記事がかける
  • たくさんある下書き記事のうち「いま書ける記事」から書ける

という感じ。せっかくなのでそれぞれ深堀りしてみます。

出口(=記事公開)を意識したフローなので無駄がない

これは一番感じているメリット。

やっぱり記事作成みたいない何百回、何千回も繰り返す作業はできるだけフローをシンプルにしたほうが良いです。

WordPressの下書きとして保存しておけば、ちょっとずつ文字を書き足していって「もう公開できるな」と思ったら公開ボタンをポチッと押すだけ。

逆に「ポチッと押せば公開できる」と思えるからこそ記事を書くフットワークも軽くなる、というところもあります。

MarsEditで常にオフラインで記事がかける

ふたつめのメリットは、WordPressの下書きとして作成しておくことで、オフラインでもMacアプリのMarsEditで記事が書けるというところ。

これは結構便利で、Macを持っている必要はあるけど移動中で回線がないときとかでもガッツリ記事がかけるようになったので嬉しいです。

ネット上を見るとMarsEditは「写真を挿入しやすい」とか「投稿設定を入れるのがかんたん」みたいにいろいろなメリットがありますが、個人的には「オフラインでもオンラインでも違いを気にせず書ける」というところが最大のメリットと感じています。

たくさんある下書き記事のうち「いま書ける記事」から書ける

もうひとつ、この方法に移行して気がついたメリットがこれ。

「ひとネタ1記事」でWordPressの下書きを作っておくと、ずらっと投稿予定のネタを眺めている時に「あ、この記事ならいま一気に書けそう」というものがみつかって、一気に記事を仕上げることができるんですよね。

これまではGoogleカレンダー上のメモとか、メモアプリとかだったんだけど、そこだと記事に写真を入れたりリンクを入れたりという感じで作り込んでいくことは難しかった。

そう考えると、やっぱり記事を公開する前提のフォーマット(=下書き)で器を作っておくと何かと便利です。

こうしてきちんと「器」を用意しておくと書ける記事から書いていけるので、時間を有効に使えるので良いです。

定期的に巡回して散乱したネタをかき集めるようにしています

この方法のデメリットの一つは「メモアプリなどに比べてWordPressの下書きファイルを作る手間がかかる」というところ。

下書きファイルとなると、しっかりつくるには公開予定日とかも入れないといけないし、URLも決めないといけないし……みたいな感じで入力項目が多い。なのでメモアプリとかに比べてメモするハードルは高いです。

なので、いまの所の解決方法としては「ネタを一時的にメモするのはメモアプリとかでOK。その代わり定期的に巡回してWordPressの下書きに集約する」という形で運用しています。

定期的に巡回するのは忘れがちなので、繰り返しタスクを登録できるTodoistを活用しています。いま設定している頻度は「3日ごと20:00」です。

こうすると、こんな感じでいいとこ取りができるので良いです。

  • メモアプリやGoogleカレンダーで思いついたネタを忘れずメモ
  • 巡回することでWordPressの下書きにすべてを集約
  • 常にメモやGoogleカレンダーはすっきり
Todoistを活用した日々の「自動操縦」のすすめ
Todoistみたいに「シンプルなんだけど自分なりに使い込んでいけるツール」が大好きです。

まとめ:常に出口を考えたスタイルで。

なんでこんな事を書いているかというと、このブログ、ここ数年はずっと追いかけ更新という形で更新しているのですが、その時に必須なのが「書いていく予定の記事の管理」だからです。

これから書いていく予定の記事の管理をキッチリしておかないと、追いかけ更新は崩壊します。

ネタがいろいろあるにしても、それらを覚えているうちにテキストにしておかないと後で書くこともできなくなる。

というわけで、けっこう死活問題だった「ブログネタの管理」は一応の着地点を見つけることができて満足しています。結局スタート地点に戻ってきただけなのですが、その過程が大事なのです。

僕並みに追いかけ更新しているひとはこの世にいないと思いますが、使えそうなところはぜひ参考にしてみてください。では!

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これからMacでブログはじめるならはじめからMarsEdit買っとけば正解。

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