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iPadでの勉強時間計測にスクリーンタイムが役立つ

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今年に入ってから、資料読みや勉強などはほとんどiPadとGoodNotes5で済ませるようになりました。

関連記事:ノーモア紙。iPadでの資料読み&勉強用にGoodNotes5を使い始めたの巻。

iPadの良いところは、アプリを開けば「前回開いていたページ」がすぐに開かれるので、どんなに短い時間でもスキマ時間があればゼロ秒で勉強開始できるところ。

しかし、そうやってこまめに勉強していると、トータルの勉強時間のトラッキングはなかなか難しい……。

そういうわけで「勉強時間を計測するのになにかいい方法ないかな〜」と思っていたんですが、ふとスクリーンタイムがめちゃくちゃ便利ということに気づいたので記事にしておきます。

スクリーンタイムで勉強時間を自動集計できる

以前から、僕は一日ごとの勉強時間をGoogleスプレッドシートに記録するようにしています。

で、最近は上のツイートのような感じで「スクリーンタイムでのGoodNotes5の起動時間=勉強時間」として記録をつけることにしています。

これまで勉強時間の計測はStudyplusを使っていたんですが、iPadでの勉強では数分のスキマ時間でもアプリを立ち上げて勉強するようになったので、こっちのほうが計測の手間がかからないのが気に入っています。

もちろんStudyplusも教材ごとに勉強時間のログを残してくれるのであとで振り返る時にとても便利。

なので僕は、一日の終りにスクリーンタイムで計測したトータルタイムをStudyplusにその日一日分の勉強時間として記録しています。

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開発元:Studyplus Inc.
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脇道にそれていた時間も否応なく把握できる

スクリーンタイムを頻繁に見るようになって、思わぬ副産物もありました。それは「ついつい浪費してしまった時間も否応なく把握できる」というところ。

スクリーンタイムではApple IDで紐付けされているデバイス(iPhoneとかiPadとか)で使用されたアプリの時間が表示されるので、例えば

  • 昼間にもちょいちょいツイッター立ち上げているんだな
  • 帰宅してからの時間でこんなにYouTubeをみている……!

みたいな情報を得ることができます。

視覚的にグラフで表示されるので、改善のポイントがわかりやすくて良いです。

まとめ:すべての改善は計測から。

というわけで、これまであんまり活用してこなかったスクリーンタイムが意外と便利だったという話でした。

今回の事例を通して

  • アプリの使用時間を制限したほうが良いな〜
  • 計測することがすべての改善の第一歩だな
  • 継続するにも計測することがまずは基本だな

というようなことを思いました。

それぞれのことについて別記事でガッツリ書ける感じなので、そのうち書こうと思います。

スクリーンタイム、うまく使いこなしていない人はぜひ参考にしてみてください。意外と便利です。

iPhone、iPad、iPod touch でスクリーンタイムを使う
スクリーンタイムを使えば、iPhone、iPad、iPod touch でどのように時間を費やしているのかリアルタイムでまとめたレポートを確認し、管理しておきたいものについては制限を設けることができます。

お知らせ。

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