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MacBook Pro (Late 2013)のバッテリが膨張してトラックパッドが押せなくなったの巻。

おだやかな暮らし
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ぼくは普段MacBook Proをつかっています。

ふだんはクラムシェルモードにして無線マウスを使っているので、トラックパッドをつかうことはほとんどありません。
関連記事:現実から6ヶ月遅れでブログ更新してるひとのブログ執筆環境(2017年10月版)

ところが、ある日MacBook Proだけを持ち出して出先で使おうとしたら、トラックパッドがびくともしない事に気が付きました。

久しぶりに持ち出して使ってみたら全くトラックパッドが押せなかった

症状としてはこんな感じ。

  • トラックパッドでの押し込みが全くできない(石みたい)
  • 押し込みができないけど、タップはできる
  • スクロールとかその他のジェスチャに問題なし
  • 見た目に異常はなく、筐体の変形はみられない

というわけでできないのは押し込みだけなんだけど、このままだと困るし、なんかこわい。

考えてみれば2013年モデルだし、バッテリの膨張があってもおかしくないお年頃。

というわけで、さっそく以下のアプリをiPhoneにインストールして、そこから問い合わせてみました。

Apple サポート

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posted with ポチレバ

問い合わせたところ「要修理」。見積もりは7万円くらい

Appleサポートのアプリから問い合わせると、オペレータの人とのチャットに繋がります。

症状を伝えて、言われたことは以下のような感じ。

  • バッテリの経年膨張が原因
  • 交換しないと破裂する可能性があり危険なので、すぐに交換するべき
  • Apple Careの期限が切れているので修理見積もりは7万円くらい

この見積額がけっこう衝撃で、その場ですぐに「修理します!」とは言えませんでした。
Apple Careの加入期間が切れていなかったらもっと安かったはず……!

このやりとりの正確なところはスクショを載せようと思っていたんだけど、Appleサポートのアプリって90日経つと履歴が消えてしまうとのことで、回収できませんでした。無念。

MacBook Proのバッテリは自分で交換できるっぽい。けど……!

しらべてみると、MacBook Proって自分でバッテリ交換キットを買ってバッテリ交換することもできるみたい。

だけど結局、MacBook Proを分解するには特殊なドライバーを買ったりしないといけないので、そういう余計な荷物が増えるのは嫌。

そして「自分でできる」って言ってもそれで動かなくなったらめっちゃ泣ける。

というわけで、ぼくは2〜3日迷った末にまたAppleサポートに連絡して、Genius Barの予約をとってもらうことにしました。

いちおう替えのバッテリはAmazonにめっちゃあるので選び放題です。
適合するドライバーもついてるから自分で選ぶより確実。

まとめ:経年劣化なのでしょうがない。実際に店舗で見てもらおう!

161031 macbookpro battery failure 01

修理の見積額がけっこう高いので愕然としましたが、いま使っているのはマックスまで性能を引き上げった当時のUltimateモデル。

なのでバッテリさえ大丈夫ならまだまだ現役のはず……!
それに新しいMacBookを買うよりも修理したほうが安いしね。

というわけで、近いうちにAppke Storeに行って実機をみてもらおうと思います。
もっと見積もり額が下がることを祈る。

次の記事はこちら:バッテリ膨張したMacBook ProをGenius Barでみてもらったの巻。修理1週間、料金は2万円。

(補足)Apple Careはあとからでも入れます!

ぼくはApple Careが失効してたけど、もしかしたらケースによってはApple Careに入ってから問い合わせたほうが安くなるのかも。

Apple Careの期限が切れちゃってるって人はここから買えるっぽいので、こちらもぜひご検討を!

お知らせ。

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