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どこでどんな仕事をするかよりも、どういう人達と働くかのほうが大事。

じっくり考えたこと
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社会に出て働きはじめてけっこう時間が経ちました。時の流れは早い。

で、ちょっと振り返ってみた時、就活していたときと今とでは根本的に考え方が変わったな〜と思うところがあったのでメモ。

どこでどんな仕事をするかよりも、どういう人達と働くかのほうが大事。

学生時代に就活をしていたときって、とにかく「おもしろい仕事ができる」会社に憧れていたように思います。

もちろん「おもしろい仕事」の周りには「おもしろい仕事をやりたい」という人が集まりやすい。

なので、結果的には「おもしろい人たち」と働ける機会が多かった。

そういう意味では、「おもしろい仕事をしたい」という考え方自体は大きくは間違っていなかったのかなとも思う。

おもしろい仕事を探している時点でまだまだ。

過去の振り返りはここまでにして、次はこれからの話。

上で書いたことと同時にいま改めて思っているのは、「おもしろい仕事を探している時点でまだまだだな」ということ。

いってみれば、人に与えられた仕事を面白がっているだけでは、完全に単なる「消費者」。

いまは世の中のムーブメント的に、特に娯楽においては「消費よりも生産へ」の流れに大きくシフトしている時期。

仕事においてもそれは同様で、言ってみれば「おもしろい仕事をつくるおもしろさ」に目を向けていかないといけないと思っています。

つまり、無思考で仕事を「消費」しているだけでは食いっぱぐれるよ、ということ。

それでも何をやったら良いかわからない、という人は、なにか小さくはじめられること、たとえばブログをはじめてみたら良いと思います。

こんなに自由に企画できて、好きなときに始められて、在庫も持たなくて良くて、無駄なコミュニケーションもしなくて良くて、出社しなくても在宅で良くて、誰の許可を取るでもなくやりたいときに際限なくリソースをぶっこめて、方向性も転換し放題のスモールビジネスなんてないので。

動き出す前に、自分の強みを客観的に把握しよう。

「そもそも自分が何に向いているかわからない」という場合は、ストレングス・ファインダーとか、無料でできる強み診断サービス「MIIDAS(ミーダス)」とかで自分の適性を調べてみたりしたらおもしろいかもしれません。

ちなみに僕のストレングスファインダーはプロフィールに書いてあります。

特に「最上思考」の人は、やりこみとか作り込みの適性があると思うので、けっこうブログに向いてるんじゃないかなーと思っています。

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