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自分の「考えたこと」をひたすらブログにアウトプットしている理由

じっくり考えたこと
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ちょうど一年前くらい前から、ブログに自分の考えたことを書いていくようにしています。

書き始めてみると意外と次から次へと書きたいことは出てくるもので。
おかげさまでこの記事でこのカテゴリの記事は100記事目。

てなわけで、今の時点で考えている「考えていることをわざわざブログに書く理由」みたいなものを書いておきたいな〜と思います。

自分の中の価値観をアップデートするため

最初に結論を言ってしまうと、ブログに自分のおもったことを書き残している理由は「自分の中の価値観をアップデートするため」。

ブログに自分の考えを書くようになって徐々にわかってきたのは「自分の内面って思ったよりも日々変化している」ってこと。

ちょっと前に書いた記事をあらためて読者として読むと、今の自分の感じ方とは違うってこともよくあります。昨日の自分と今の自分は同じ人間だけれど、ちょっとずつその中身は移り変わっているんだな〜と。

書いたことを「過去に焼き付ける」ことで前に進むことができる、ということは、以前記事に書いています。
関連記事:書くことは自分を過去に焼き付けること

アウトプットして初めて前に進むことができる、というのは今も変わらず実感しています。

行動してみてはじめて思考を変えられる

心理学とかの本を読むと、だいたいこんな感じのことが書いてあります。

  • 思考は自由。飛躍できるし行き先に制限はない
  • いまこの瞬間から考えることは変えられる

ぼくもこのへんはおおむね賛成です。思考は最後まで奪われないサンクチュアリ。

とは言いますが!

実際に考えることが変わるのは「行動と検証をきっちりやった後の一番最後」だと思っています。

行動に裏付けされた思考でないと腹に落ちない

イメージとしてはこんな感じ。

  • (漠然としていてもいいので)こうなんじゃないかと仮説を立てる
  • それが正しいのかを行動して検証する
  • 行動の結果から(ここでようやく)考えることが変わる

最初の段階で漠然としてるのは当然。
やったこともないことに確信を持つ方が怖いです。だから仮説。

むしろ、行動に裏付けされた思考でないと使い物にはならない。想定外のことが起こったりすると、すぐに日和ってしまう。

表面だけ塗り替えた思考で現実に挑んでも、自分の中で腹に落ちていない思考はすぐにメッキが剥がれてしまうとうことですね。

だから、まず何より行動が大事。

まとめ:考えたら行動する、行動したら考える。これを高速で回していく。

きっと行動と思考は人間の右足、左足みたいなもので。
どちらかひとつ前に進んだら、もうひとつも動かさなきゃ前に進めない。

そして現実と同じく、両足をずんずん踏み出せる人は前に進むのが早い。

はじめに歩きはじめた方向が間違っていたって、ずんずん歩ける限りはいくらでも修正できる。

というか、ふつうは歩きはじめない限りはどこに進んだら良いのかもわからないし、何に取り組むべきかもわからない、ってのがほとんどなんじゃないかなー。

そういう意味で、思考と行動をじゃんじゃかまわしていくのは大前提。
頭でっかちにならず、行動を大事にしたい。

なので、どんどん前に進むために自分の思ったことはブログに書き残していったほうが良いと思う派です。
自分の変化をブーストする装置としては最強だと思うので。

お知らせ。

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