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ピッチーノのブックカバーを使いはじめて2年経過。ひとつひとつの汚れに宿る思い出。

日常がグッと良くなるモノ
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2年前に購入したpiccino(ピッチーノ)の本革ブックカバー

買ってからというもの、2年間にわたって毎日の読書につかっています。

関連記事:piccino(ピッチーノ)の革製ブックカバーを購入したよ。手に吸い付くような手触りが最高に気に入った!プレゼントにもオススメです。 | yawn

ほんの少しだけ色が変わった。手触りはみずみずしいまま。

171101 piccino aging 01

上の写真が買ってすぐのブックカバー。
下の写真が最近の状態。

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うまく色味を合わせられなかったけれど、当時よりも明るさは落ち着いた感じがします。

その一方で手触りはいまもみずみずしい。
潤っている感じがして手に張り付く感じ。

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ちなみにこの黒ずみは飲み物をこぼしたからです。やらかした……!

やっちまった瞬間はかなりショックでしたが、しかしいま改めて見ると、これはこれで「自分らしさ」が出て愛着が湧きます。

ひとつひとつの汚れや傷は思い出と結びついている

こうした汚れは、スーツケースの傷のようなもの。

ただの傷じゃなくて、ひとつひとつの傷や汚れに「これはあのときの傷」みたいに思い出が加わることで、ほんとうの意味で「自分のもの」になっていくんじゃないかな。

そこが革製品の良いところ。

一緒の時間を刻んでいる証拠なので、これからも大事に積み重ねていきたいです。

まとめ: つかっていて気分が上がるものは正義。

極論、ブックカバーなんて本屋のレジでつけてもらう紙のやつで十分。

だけど、そこにこうした本物を使うことで、確実に日々の生活は充実します。

ぼくは2017年はこれまでになく本を読んだ年だったけど、結局はこのブックカバーを触っていたかっただけなのかもしれません。

本好きの方へのプレゼントなら、これで間違いないと思います。
ぜひご検討ください〜。

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