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洗顔料を使わない「お湯だけ洗顔」生活一年経過。肌はどう変わったか!?

おだやかな暮らし
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そういえば一年くらい前に、お風呂関係の記事をいくつか書いております。
そのなかで、洗顔料を使わない生活へシフトしたという記事を書いていました。
関連記事:昨年末から洗顔料を使うのをやめてみています。しばらく「お湯だけ洗顔」を続けてみたら、全然肌がつっぱらなくなった!
関連記事:我が家の浴室はもう汚れない。わずかな工夫と手間だけで今後一切水垢とカビから無縁になれるお風呂の使い方はコレだ!

で、洗顔料なしの生活も気がついたらはや一年が経過。
この記事では一年たったいま、どういう効果があったのかをまとめておきたいと思います。

肌質が改善して乾燥肌やつっぱりと無縁になった

やっぱり最初に言いたい効果ははこれ。
「お湯だけ洗顔」に切り替えたことで、肌質が改善して乾燥肌やつっぱりと無縁になりました。

以前はほとんど常に、洗顔後の肌のつっぱりを感じていました。

特に冬場なんて、洗顔後に笑顔をつくると肌が張り裂けるのではないかというくらいつっぱってましたからね……!
笑顔で身が張り裂けるという、ある種の悲劇がそこにはありました。

いまではもちろん乾燥肌とも無縁。
これは「お湯だけ洗顔」に切り替えていちばん良かったなと思えるところです。

皮脂量が最適化された気がする

当初は「洗顔料を使わないと皮脂が多くなりすぎてしまうのでは」という懸念もありましたが、これも杞憂でした。

むしろこれまでは洗顔料で毎回皮脂をガシガシと落としていたからこそ、体ががんばって皮脂を出していたのでは。
そしてそれをまた洗顔料で強制除去する……という悪循環。

ぼくも洗顔料を使わない生活のはじめのころは皮脂量が気になるときがありました。
しかしみるみるうちに自然と皮脂量が減って、いまでは実にちょうどよい感じです。

人間の体の調整能力ってよくできているんだな〜と実感しました。

死んでも「保湿」は怠るな

洗顔料を使わない生活の中でひとつだけ気をつけていたのは「保湿」を欠かさないことでした。

洗顔料を使わないと自然と肌のつっぱりも改善されます。
すると、ついつい「保湿しなくっても大丈夫なのでは」と思ってしまいます。

だけど、ここだけはきっちりやるようにしました。逆に言えば、これ以外はなんにもしてない。

たぶん保湿をなめてたらどっちにしろ肌質は改善されないのではないかな〜。そんな気がする。

ちなみにいい感じの保湿液を探しているメンズには「バルクオム」が低刺激かつ高品質でオススメです。

使わなくても良いものは使わないに越したことはない

あんまり過剰に考える必要もないし、もちろん個々人の肌質との兼ね合いもあるかと思いますが、やっぱり洗顔料のようなもので使わなくて済むものがあれば、それは使わないに越したことはないと思います。

個人的に守ったほうが良いと思われる唯一のポイントは「保湿」だけ。
これさえきっちりやれば、「お湯だけ洗顔」で充分に健康的な肌が手に入るのではないかと思います。

現代生活は、ついつい洗顔料のような便利なものに頼ってしまいがちだけど、人間の基本的な能力をもっと信じてあげてもいいんじゃないかな。
そう思えるようになったのは、ひとつの大きな収穫でした。

まとめ

というわけで、一年に渡る人体実験の結果としては「洗顔料を使わない生活は良いことづくめ」でした。

なんとなくやっていたことをやめてみるのは、いろんな気付きが得られて良いですね。
知らぬ間に盲目的に必要と思いこんでいるモノゴトは、他にもたくさんありそうです。

しばしば「モノの断捨離」が取り上げられますが、無意識に繰り返している生活習慣の見直しに着目するのもおもしろいんじゃないかな〜。

「好奇心をもって常識を疑う」というのはめちゃくちゃエキサイティングなので、これからもなにかみつけては試してみたいと思っております。

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