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ブログはひとりで書くよりも過去の自分とふたりで書いたほうが簡単

このごろずっとブログを追いかけ更新している状態ですが、そのなかで試していることについて。

その時々に思っていたことをtwitterに残しておくとブログの追いかけ更新がラクチン

意外と自分が過去に感じたことって覚えていない。
特にうれしかったり印象的だったものは覚えているけれど、ブログに書きたい感情っていうのはそれよりももっと波の小さい感情がほとんどで。

そういうときに、twitterは手軽に書けるわりにその時の自分の感情がピッタリ残っているのですごく便利だなと思うようになりました。

twitterは当時の記憶を呼び覚ますきっかけとして最高のツール

ブログを追いかけで書くときに一番苦労するのは、当時の気持ちを思い出すこと。
だけどtwitterがあればそのあたりのことがうまくできるなーと感じています。

日記でも同じような効果があると思うけどそれでもtwitterのほうがやっぱりいいなと思う理由は、

  • twitterはネットに公開する前提の書き方で書いていてブログのスタンスと近い点
  • 文字数制限があるので自然とエッセンスだけに洗練されていく点

などなど。

twitterに書いておきさえすれば、それを見直すことでその時の記憶があとでちゃんと呼び起こせる。
そういうきっかけとしてのツールとして、twitterはとてもいい感じがします。

イメージとしては、未来の自分のためにその瞬間ごとにくさびを打っていく感じ。
こまめにくさびさえ打ち込んでおけば、後でそこをたどってもう一度登るのは簡単なので。

ひとりで書くよりも過去の自分と二人で書くほうが簡単

twitterに書いた文章は自分の文章なので、ブログにそのまま引用して使うことができます。

考えてみれば、過去の自分というのは一番取り上げやすい他人で。
過去の自分のツイートにコメントする形でも使いやすいし、過去の自分のツイートと会話形式で話を広げることも簡単です。

この記事なんて、まさにtwitterを使いまくって書いた記事。
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これはひとつの発想の転換なんだけど自分一人で書くよりも、過去の自分と二人で書いたほうがラクチンということですね。
ツイートを引用して話を展開していけば単純に文字を打つ手間が減るので、時短にもなるしね。

ブログもこれからじゃんじゃん書いて追いつきます!

この記事は9月26日に書いていますが、9月も壮絶な一ヶ月で、全然ブログに向き合う時間がありませんでした。
いまのところブログの更新は3ヶ月ビハインドくらいでメチャクチャ遅れています。

だけど、追いつくのは全然無理だとは思っていなくて。
こういう試行錯誤をしつつ、とにかく今に追いつけるよう、ここからまたブログをたくさん書いていきたいと思っているところ。

年内には追いつきたいというのがいまの目標かなー。
この目標というのは最低限で、できれば前倒しで追いつきたい。前倒しであればあるほどよい。

とにかくブログは、辞めてしまうというのが一番もったいない。

同じような状況で追いかけでブログを更新しているブロガーの方もいるかとおもいますが、工夫ひとつで少し楽になるので、ぜひとも参考にしてみてください。


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読んでおもしろかった本まとめはこちらへどうぞ。


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