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まさかのひつまぶし風。釈迦堂PA「炙りチャーシュー丼」のご飯の推進力は異常。

おだやかな暮らし
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春の陽気がポカポカと暖かいある日、山梨県の笛吹市にある釈迦堂PA裏に花を見に行ってきました!

この記事で使用しているカメラ&レンズは SONYのミラーレスカメラ「α7II」 + SONY SEL50F18F(50ミリ F1.8) です!

釈迦堂PAの炙りチャーシュー丼がひつまぶしみたいでおいしい

山梨県へ向かうには毎回中央道。

この日は4月中旬で、よく晴れた最高の天気。春だけど冬っぽいような空。

中央道の下りは一瞬だけ街路樹とフェンスが途切れて左手に富士山が見えるスポットがあります。

毎回通るたびにこのスキマから富士山をチェックするのですが、この日はきれいな富士山でした。

そうこうしているうちに釈迦堂パーキングエリアに到着。

ここは名前のとおりふつうのパーキングエリアなんですが、すぐ裏手に「釈迦堂遺跡博物館」があったりで縄文とか弥生っぽい古代の香りがします。

今日はこのあたりを観光することにします。と、その前にごはんタイム。

この日は行きませんでしたが、すぐ近くに温泉もあるそうなので休憩がてら入ってもいいかも。
ここで食べたのは炙りチャーシュー丼。というのもこの炙りチャーシュー丼、ひつまぶしのように最後に出汁スープをかけて食べるやつ。

こうしてどんどん味が変わるタイプのやつって楽しくて好き。というわけで炙りチャーシュー丼が到着。

チャーシューは肉厚でいい感じです。ご飯に対するたゆまぬ推進力を感じる。

どんぶりのほかには漬物とか味噌汁とか。

更に最後に投入するためのだしポットもついてきます。
最後にはこんな感じで出汁を投入して仕上げます。

はじめはご飯の強いお供だった濃いめの味付けのチャーシューがここで出汁により完全に中和されて最高な感じになります。

まとめ:釈迦堂周辺の散策前に。

パーキングエリアのご飯ってけっこうお決まりと言うか、食べなくても食べる前から味がわかるというか、そういう物が多い。

なのですが、ここはなかなか良い感じでした。

釈迦堂エリアを散策するならここでサクッと食べていくのが良いかと思います。

つづく!

次の記事はこちら:甲府盆地を見下ろす花のトンネル。山梨県笛吹市釈迦堂PA裏の「駒沢農園」に行ってきました!

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