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山梨県身延町の久遠寺奥之院に行ってきました!山頂からの眺めは最高。

たのしい旅行記
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山梨県身延町の久遠寺を訪れている我々。

前回の記事はこちら:本堂に至る急階段はまるで壁。身延山久遠寺に行ってきました!

前回はめちゃくちゃ急な坂を登って本堂のあたりを散策しましたが、そのあたりを歩いているともっと山奥にもお寺の一部があることが判明。

せっかくなので、ちょっと足を伸ばしてそこまで行ってみることにしました。

この記事で使用しているカメラ&レンズは SONYのミラーレスカメラ「α7II」 + SONY SEL50F18F(50ミリ F1.8) です!

久遠寺奥之院は身延山ロープウェイで。

身延山久遠寺はその名の通り山の中にあるわけですが、その配置は大きく二箇所に分かれています。

ひとつは本殿がある山の中腹部と、奥之院がある山頂部。

その他にも大学と高校があったりして、すでに一つの町のような感じもします。

そういえば、前に福井の永平寺に行ったときも同じようなことを思いました。

関連記事:色褪せない天井絵に息を呑む。紅葉に彩られた晩秋の福井・永平寺に行ってきました!

山頂へ向かうには身延山ロープウェイを利用します。

20分ごと、一時間に3本出ているのでなかなか便利です。

ちなみに麓の駐車場があるところからこの麓駅までは、無料の斜行エレベーターがあるので簡単に来ることが出来ます。

ロープウェイで向かう先はこんな感じ。

ちなみに山頂までは片道7分のロープウェイの他にハイキングルートも用意されているので、我こそはという方はご活用あれ。

我々はおとなしくロープウェイを利用することにしました。

外部リンク:ハイキング | 身延山ロープウェイ

身延山ロープウェイは麓駅と山頂奥之院駅を結ぶロープウェイ。

山頂には名物「みのぶだんご」を売るお土産屋さんのほか、展望食堂もあります。

この看板をみるからに、時期によってはダイヤモンド富士もみられるのかな。

というわけで身延山ロープウェイの麓駅へ。

この日は他のお客さんが移動するタイミングと重なってしまい、1本見送ることになったので20分くらい待ちました。

ロープウェイ駅中はゆるキャン△グッズで満たされていた

ロープウェイふもと駅の中はゆるキャン△グッズのコーナーが。原寸大ちくわ!

このへんが舞台なので聖地巡礼が捗りそうです。

NHKの大河ドラマが取り上げた土地への経済効果はかなりのものがあると思うけど、最近はこうしたアニメの町おこし効果もすごいよね。

全貌。

レトルトのカレーとか自由に書き込めるノートとかが置いてありました。

ロープウェイを運行しているのは身延登山鉄道株式会社。

高校も大学もあるし、やはりすでに久遠寺は規模が大きすぎてすでに町。

というかひとつの経済圏、あるいは社会。

きっぷは並んでいる間に券売機で買ってしまいましょう。

ロープウェイはこんな感じのサイズ。

登りの場合は右手側に乗ると富士山がよく見えます。

途中ですれ違うロープウェイと手を振り交わすのもまた一興。

車内広告も地元感があって良いです。

登りのロープウェイだと、途中で右手方向に富士山が見えてきます。

毎回思うけど、富士山は高さが一番なのに見た目も一番キレイでずるい。

こういう山々の中に埋もれていても、誰がみてもひと目で富士山と分かるそのビジュアルが何よりすごいと思うの。

ふもと方向を見ると富士川の流れが一望できます。

この川をずっとたどっていくと駿河湾に行き着きます。

というわけで無事山頂駅に到着!

乗っている時間は7分くらいだけど、かなりワンダースペクタクルな眺めでたのしかった〜。

帰りの時刻表、おいておきますね。

山頂の季節はまだ冬。

久遠寺を訪れたこの日は4月中旬だったのですが、山頂エリアにはまだまだ雪がたっぷり。

季節はまだまだ冬真っ只中という感じ。

山頂駅のあたりはめちゃめちゃ眺めが良いので、展望のお供にこうした団子などあるとベター。

山頂駅隣の展望台はこのような感じ。

富士山方向に開けているので、写真スポットとしても外せません。

眺めはこのような感じです。

晴れてくれてよかった〜。

富士川方向。

眺めが良すぎて同じような写真を何枚もとってしまうし、何枚もブログ記事に載せてしまう。

身延山の山頂は標高1153メートル。

というか、山梨百名山というのがあるんですね。山梨県なら三百名山つくれそう。

山頂の展望食堂は「身延庵」。

眺めが良さそうなのでここでランチもいいなあ……と思っていましたが

たどり着いたときには本日の営業は終了してました。

14時に閉店するようなのでここでご飯を食べたいなら早めの来店が吉です。

奥之院思親閣方向へ。

山頂駅近くにはこのような案内板が出ています。

ふもとからハイキングコースでここまで登ってきた人はこのあたりで合流できるみたいです。

我々はひとまず、山頂駅近くの展望台を順番に回りつつ奥之院思親閣方向に歩いていくことに。

このあたりはまっすぐの杉林と残雪で荘厳な雰囲気。

とはいいつつもこの日は林の中に光が差し込んでいて風もなく、あんまり寒くはありませんでした。

 

 

 

というわけで思親閣に到着。

絵馬がいっぱい下がっていますが、よく見るとなんだか可愛らしい形をしている……

というのも、思親閣では変わり絵馬を用意しているのでした。

特に竹に入ってる赤ちゃんのやつ、めっちゃかわいい。発育!

テプラがいい味出してます。

ぐるっと改めて全体を回ったあとは麓へのロープウェイで帰還します。

というわけで、ふもとまで帰ってきました。

こうして離れたところから山頂に向かうロープウェイをみていると、山頂とふもとは全く別世界だなと感じます。

まとめ:ぜひ山頂の奥之院もどうぞ。

 

というわけで、山梨県身延町久遠寺に行ってきたというレポートでした。

この日は山梨県内を車で回っていて、思いつきで久遠寺に来てみたのですがスケールの大きさに圧倒されました。

普段感じないようなエネルギー感あふれる場所に来るとよいリフレッシュになって良いですね。

久遠寺まで来た方はぜひ足を伸ばして山頂まで行ってみることをおすすめします〜。眺めも良いし。

次の記事はこちら:下部温泉近くのカフェ&鉄板レストラン「藤川」でランチ軽食してきました!

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