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風力で霞ヶ浦を走る「帆引き船」を見に行ってきた話。全くの無風だと逆に欠航するぞ!

たのしい旅行記
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土浦魚市場の食堂でランチをしてきた我々。

前回の記事はこちら:重量級の海鮮づくし。土浦魚市場横の食堂で海鮮三昧してきました!

ランチのあとはすぐ近くの霞ヶ浦にある「ラクスマリーナ」までドライブがてら向かって、湖で帆引き船をみることに。

ちなみに帆引き船とは明治時代に実際に漁に使われていた船の名前で、いったん廃れたもののいまは観光利用として復活しているものです。

風力を利用して網を引っ張る帆引き漁法、明治13年にかすみがうら市の漁師・ 折本良平が考案。それまで20人以上必要だった船が2人で操業できるようになり、漁民の暮らしを大いに安定させました。
昭和40年代にはいったん廃れたものの、観光帆引き船として復活。霞ヶ浦沿岸の3市から遊覧船が出航し、湖上で眺めることができます。
霞ヶ浦観光帆引き船観光いばらき(茨城県の観光情報ポータルサイト)

霞ヶ浦観光帆引き船 | 観光いばらき
風力を利用して網を引っ張る帆引き漁法、明治13年にかすみがうら市の漁師・ 折本良平が考案。それまで20人以上必要だった船が2人で操業できるようになり、漁民の暮らしを大いに安定させました。
この記事で使用しているカメラ&レンズは SONYのミラーレスカメラ「α7II」 + SONY SEL50F18F(50ミリ F1.8) です!

まずは霞ヶ浦までドライブ。牛久大仏!

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土浦市場から車をしばらく走らせていると、遠くに大仏が見えてきます。

あれは茨城県牛久市にあるブロンズ製の全高120メートルの仏像。

立像としては世界4位、ブロンズ像としては世界最大とのこと。

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ちょっとでかすぎて、むしろどのくらい遠くにあるのかよくわからない感じ。

距離感が狂います。

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ちょっと途中で「あみプレミアム・アウトレット」に立ち寄り。

ここからでも見える……!

ガソリンスタンド跡を活用したおしゃれパン屋さん「encuit」

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途中でガソリンスタンドを改装したパン屋さん「encuit」に立ち寄り。

あまりに意外な外観だったのでまさかここがお店とは思わず、、グーグルマップで近くを何度も通り過ぎてしまいました。

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encuitのイチオシは南フランス発祥のパン「パン・ド・ロデブ」。

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外観も入り口も、なにからなにまで徹底的におしゃれ。

内側はそんなに広くないお店ですが、売り場いっぱいにお客さんが詰まってました。

僕が入ったときは外国人のお客さんも2割くらいいて、かなり国際的。

霞ヶ浦のほとり「ラクスマリーナ」へ!

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大角豆と書いて「ささぎ」と読む。

所見では絶対読めないやつ。

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しばらく車を走らせると霞ヶ浦沿いの道路に出ます。

そのまま数分走っていくと、ヨットがたくさん停まってるエリアに到着。

帆引き船をみるための観光船はここ「ラクスマリーナ」から出ていきます。

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霞ヶ浦でマリンアクティビティを楽しむ人達の拠点にもなっていて、敷地内にはいろんな設備がありました。

気になったのは天然温泉スタンド。

ペット用の温泉シャワーの他、流し台や調理台もあります。

マリーナに着いたら事務所で乗船券を購入

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帆引き船をみるための観光船「ホワイトアイリス」は予約なし。

出港時間が決まっているので、その時間までに事務所でチケットを購入しましょう。

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乗船券はおとな1540円、こども770円。

乗船券を購入したら待合室で待機します。

しばらくすると乗船のアナウンスがあるので、外に出て歩いて3分くらいの船着き場に向かいます。

霞ヶ浦の観光船「ホワイトアイリス」

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船着き場では屋形船やクルーザーなどの船がついています。

そのなかで今日乗るホワイトアイリスはちょっと大きめの2階建て。

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船の下側はこんな感じ。

ブログをはじめる前に行った屋久島も、鹿児島から出ている高速船はこんな感じだったな〜。

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船は1階と2階(甲板)があって、どちらでも好きな方にいてOK。

実際はほとんどの人が2階に出ていましたね。

ベンチは船内のいたるところにあるので、帆引き船のあるところまではずっと座っていられます。

肝心の乗り心地は、湖で波がないというのもあるけれど、船自体は安定感があってほとんど揺れません。

船酔いの心配はほとんどないんじゃないかな。

あまりに風がないと帆引き船は欠航する

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時間が来たのでいざ出港。

背後の中央に霞んで見える、ふたこぶある山は筑波山。

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船を走らせること10数分、湖の真ん中付近に到着。

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ここで帆引き船が帆を広げて水上を走る様子をみることができます。

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しかしなんだか様子がおかしい……。

というのも、この日はあまりに大気の状態が安定しすぎて、全くの無風。

実は帆引き船はその構造上、風の力を使って帆で走る船なので風がないとまったく走らないのだそうです。

「強風で欠航」というのはよく聞く話だけど「風がなさすぎて欠航」というのは帆引き船ならでは。

残念だけど、風だけはどうしようもない。

せっかく帆引き船を出してくれた人たちも船の上でがっくりしています。

まとめ:帆引き船はちょっと風のある晴れた日が絶好日。

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というわけで、この日は残念ながら帆引き船が走っている様子を見ることはできませんでした。

ちょっと残念なんだけど、これもまたひとつの思い出なので良いかな〜という感じ。

帆引き船は特に予約は不要で当日乗船券を買えば乗れます。

なので、帆引き船に乗りたいという方は、前日の天気予報で「快晴でちょっと風がある」というコンディションを見極めると良いと思います。

初めて行った霞ヶ浦は本当に広くてまるで海みたいで良かったです。

ぜひまた来たい!

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