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「やりたいことリスト」はTodoistで管理するのがおすすめな理由

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これまでEvernoteで「やりたいことリスト」のノートをつくっていましたが、Todoistに「やりたいこと」というプロジェクトをつくって、その中に書いていくことにしたらすごく良い感じになったというお話です。

Evernoteが「やりたいことリスト」の管理に適さないのは「毎日見る」のがおっくうになるから

理由は、先日タグベースの管理に移ったことで多少は軽くなったとはいえ、まだまだEvernoteは動作が重すぎるから。

やっぱりやりたいことって何度も自分の目でみて頭に焼き付けることが大切と思うんだけど、重いとそれだけで見る回数が減ってしまう。

そういうわけで、もっと軽くてサクサク動作するアプリで管理するようにしたいなーと思っていたところ、かなり良い感じなのがTodoist。

この記事ではTodoistを「やりたいことリスト」としてつかうとどんなメリットがあるのかを書いていきたいと思います。

締め切りを決められるから「いつか」で終わりにくい

Todoistで「やりたいことリスト」を管理する上でかなり気に入っているのは、締め切りをつくれるところ。

やりたいことってつくっただけで目標がなんとなく達成された気になっちゃいがち。

どんなに良い目標を決めても締め切りがないといつまでも取り組めないのと同じで、やりたいことだって期限を決めておかないといつまでも先送りになってしまう。

あと、ハードルの高い目標を立ててしまうと、「叶わなくてもしょうがない」と思ってしまうフシもある。

Todoistの良いところはそこで気持ちを終わらせないで、タスクとして管理できるところ。

やりたいことに向き合うときは、妙な感情や思い入れを持ち込むよりも、できるだけドライに取り組んだほうが何かとうまくいくんじゃないかな〜。

達成記録を残せるのが良い

Todoistで実行したタスクは、IFTTTのアプレットでEvernoteに飛ばせるので、あとで確認することができます。
関連記事:Todoistの終了タスクをEvernoteに飛ばすようにしたらやっぱり便利

これならあとでEvernoteで検索すれば(検索はEvernoteの得意技!)いつそのやりたいことを達成したかをいつでも引っ張り出すことができます。

ちなみにTodoistの有料会員になると終了タスクの確認ができるみたいだけど、ぼくはこのやり方で不自由していないので現時点では無課金ユーザです。

小さなことでも「やりたいこと」として迷わずカウントできる

Todoistはもともとタスク管理アプリなので、「○○というお店の○○という料理を食べる」というような、小さいことでも気兼ねなく登録しやすいのが良い。
タスクとやりたいことの中間にあるような、行き場のないものも置いておける度量の深さがあるというか……。

最近思うんですが、やりたいことなんてどんどんやっていったら良いと思う。

Todoistを使えば、どんなに小さいことでも「やりたいこと」としてカウントできるし、それをひとつひとつクリアしていくことで確実に前に進むことができる。

大きな目標も「いま」と地続きなんだ、ということを意識できると、できることってもっとたくさん増えていくんじゃないかな。

やりたいことの残数が表示されることが良い

もともとタスク管理アプリなので、プロジェクトごとの残数が表示されるのがとても良いです。

数として表示されると「減らしてやろう」という気分になるのもいいですね〜。

まとめ:やりたいことは壮大にとらえすぎないほうが良いのでは

Todoistはふだんのタスク管理アプリとして毎日使い倒していますが、これからは「やりたいことリスト」の管理もお任せすることにしていこうと思います。

むしろ、これほどまでにやりたいこと管理に向いてるアプリってないのでは……。

やっぱりやりたいことは壮大にとらえすぎないほうが良いのではないかな〜と思います。

これからもやりたいことがみつかったら自分で無意識のうちに制限してしまう事なく、ずうずうしいくらいにガンガンやっていこうと思います。

関連記事:ブログの定期的な人力レビューはやめてTodoistとGoogleスプレで極力自動化することにした

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