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この世に「悔しい」という思いほど良質なインプットはない

じっくり考えたこと
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最近、ふとした瞬間にピーンと頭の中に浮かんだ言葉のなかに「悔しいという思いほど良質なインプットはない」というものがあります。

一瞬のインスピレーションだったけど、このまま記憶の彼方に流してしまうのはもったいないので、勢いで記事を書いておきたいと思います。

良質なインプットの定義は「受け取ったひとを突き動かす刺激」

そもそも、良質なインプットってなんだろう。

僕は「受け取ったひとを突き動かす刺激」こそが良質なインプットの定義だと思っています。

情報を仕入れても、「ふーん」で終わって行動を起こさないで終わってしまっては、そのインプットの価値はゼロ。

良いインプットとは、その情報を得た人を、現実世界で突き動かすようなもの。

僕はそういうインプットを得たいし、いつかは人に与えられたらいいなと思っています。

本質は、並べられた言葉のなかには無い。

もちろん、本を読んだりして得るインプットも大事。読書は正義。

だけど、そんな言葉で説明できるところに本質はない気がする。

それよりも「何か圧倒的なものを自分の目で直接見て、それに打ちのめされる体験」がなによりあとになって役に立ったりする。

純度が高くて、できるだけプリミティブな感情。

言葉になる前の、いわゆる初期衝動みたいな感情が良いんだと思います。

まとめ:書を捨てよ、アウェイに繰り出そう。

逆に言えば「このごろ打ちのめされていないなー」という状況は、間違いなくインプット不足といえる。

安全圏で本ばっかり読むのはやめて、リアルでできるだけ自分の地の利の悪いアウェイに飛び込んでいくこと。

そしてそこで徹底的に、理不尽なまでにボコボコにやられること。

そういう経験を糧に「悔しいから見返してやる」というポジティブなエネルギーを得ることが、自分を一番大きく成長させる最短経路なのかなと思います。

がんばりたい!

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