定期的なサブスクリプションサービスの棚卸しのすすめ

よきアプリやサービス紹介
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知らない間にどんどん増えていくサブスクリプションサービス。

使ってないサービスを契約したままだともったいないし、固定費の抑制という観点からも定期的に見直すようにしています。

と言うわけで2019年5月時点でのおまとめを記事にしておきます。

いま興味のあるサブスクリプションサービス

最近はいろんなサブスクを試してみようと思ってて、例えばSpotifyとAdobeはこの先課金するかもな〜となってるところ。

Spotifyは新しい音楽を開拓するのにめっちゃ便利だし、一時停止したときに「……ゥン」みたいに音が絞られて一時停止に至るUIが気に入っています。

Adobeはブログの運営でLightroomを使いたいから。いまは買い切りのLightroom6を使っていますが、近い将来これもMacOSのアップデートでサポートされなくなると思ってるので、いつかはAdobe税を納税しないとなと思ってます。

一番気に入っているサブスクはMoney Forward

いま使っているサブスクの中でめちゃくちゃ満足度高く使い続けているのはMoneyForwardです。

サービス開始当初から使ってますがこれはもう手放せない。

いろんな証券口座とか銀行口座とかを持ってるひとは一回使ってみると感動するレベルだと思います。

各口座の状態が自動で毎日更新されるので「結局全部足したらいまいくらあるの?」ってのが常に解決されます。

クレカで支払うようにしていれば家計簿も自動集計されます。

最近手放せなくなったのはiCloud

最近手放せなくなったサブスクリプションサービスはiCloudです。

というのも、このごろは紙での資料管理をやめてすべてをスキャナでPDF化した上でGoodNotes5に取り込んで取り扱うようにしているので。

GoodNotes5はiCloud経由でMacとiPadを同期させることができるんですが、たくさんの資料があってもとりあえず50GBあればふつうに足ります。

月額130円でこの環境が手に入るのは、正直めっちゃ安い。130円ってもはや駄菓子じゃん。

やめるかもしれないのはEvernote

Evernoteに関しては、数年前に長期プレミアム契約を結んでいるのでいまのところプレミアムです。

でも最近はウェブ記事のクリップのほかに、ブレスト的に頭の中身を棚卸しをメモしたりするくらいなので、まあ無課金でもやってけないこともない感じ。

あと、前はメールでEvernoteに大事なメールを転送できるのが気に入ってたんだけど、いまはSparkっていうメーラーに変えてみたところ、Sparkの基本機能に「Evernoteへのメール書き出し」が付いているので、この機能でやってけばよいかも、となっています。

まとめ:サブスクは固定費なので慎重に。

サブスクは直接固定費になるのであんまりたくさん契約しすぎないように、よく検討しながら付き合っていくのが良いと思ってます。

特にいまはおもしろいサブスクがたくさんあっていくらお金があっても足りない感じなので……。

たとえばだけど、定額で全国住み放題になる「ADDress」とかもおもしろそうと思ってます(前に申し込んだ時は人気爆発で会員募集が一時停止してたので結局ご縁なかった)。

先日書いたとおり、自分の生活を変えてくれるサブスクサービスもあるので、これからもおもしろそうなサービスがあれば試してみたいと思います。

お知らせ。

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