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ベランダ菜園を成功させる最大のコツは「選択と集中」

ベランダ菜園で自給自足
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ベランダという限られた空間でうまく菜園を成功させる最大のコツは「選択と集中」なんだな〜と思ったので、記事にしておきます。

ベランダでは日光が当たる場所は限られている。優先順位を決めるべし。

ベランダ菜園が普通の畑と決定的に違うところ、それは「陽のあたる場所の狭さ」。

ひらけた畑では遮るものがないので、土地に植えた植物は一様に太陽の光を浴びることができます。
一方、ベランダ菜園はそうではない。

朝のうちによく日が当たるところは午後すぎからは日が当たらないし、それぞれの葉が茂ってくると、鉢の配置次第では一日の内5〜6時間しかまともに日が当たらない鉢もある。

そういう条件を考えた時、どの鉢を重点的に伸ばすのか、ということを考えずにはうまくできません。

ぼくはミニトマトを一番育てたかったのでよく日の当たるところに置きました。
その一方で、少し日当たりの悪い所に追いやられたのは紫蘇とかバジル。

特に紫蘇はもうちょっとうまくできたかもな〜という印象。
意外と太陽光が好きっぽかったので、もっと日に当ててやりたかったな……。

今年のミニトマトの大成功は、考えた戦略の上での成功だったのです。
関連記事:超豊作!初心者が家庭菜園でミニトマトをうまく育てるためにやったコツ3選

すべての芽を育てることはできない。間引きも必要。

今年、ものすごく初心者らしい失敗をしたな〜とおもったのは、間引きをしないで全滅させたこと。

ちょっと小さめの鉢にペパーミントの種をめちゃくちゃ蒔いてみたところ、めでたくたくさん発芽しました。
ところが、それを間引きすることができなかった。だってみんなかわいいんだもん……!

で、ラッキーと思ってそのまま間引きしないで育ててたら全滅しました。

170929 selection and integration for homegrown 01

その時の写真がこちら。
このときは調子が良かったんですが、やっぱりこの密度で育つのはせいぜいここまで。

種から育ててやっと発芽した芽を全部育てたい気持ちは、どうしたってある。
だけど、それって絶対にうまくいかない。

必要な間引きをしないと全体がうまく回らなくなって、結局全部ダメになる、ということを身をもって学びました。

まとめ:トレードオフを頭に入れろ!

これって別にベランダ菜園だけに限った話じゃない。

自分が持っている限られたリソースを、目標を達成するためにどういうふうに分配するのかという考えはいろんなところで求められる話で。

今年はベランダ菜園を楽しみながら、なかなかいい勉強ができた気がします。

関連記事:自分のストライクゾーンを自分で決めて、それを看板として掲げること。

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