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ランドポートのLEDランタン「ソーラーパフ」のメリット7選。フェス、キャンプ、災害対策に。

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キャンプや夏フェス用にランタンが欲しかったので、ソーラー式エコライト「solar puff(ソーラーパフ)」を買いました。

結論から言うと、最高。

特にソロキャンプのメインランタンはこれでいいんじゃないかな。

というわけで、この記事では、いま感じているインプレッションを書き残しておこうと思います。

ソーラーパフの良いところ7選

ソーラーパフの良いところはこんな感じ。

  1. 使わないときは折り紙みたいに小さくたためる
  2. 軽いので持ち歩きがラク(重さわずか75グラム)
  3. 太陽光で充電できる(8時間で満充電)
  4. 使用可能時間も割と長い(点灯時間は強で6時間、弱で12時間)
  5. 使いたいときは1秒で立ち上げられる
  6. 小さくて軽いのでテントの内側にぶら下げられる
  7. テント内ならこれひとつで十分な明るさ

ひとつずつ見ていきます。

その1:使わないときは折り紙みたいに小さくたためる

180720 landport solarpuff 01

まずこのソーラーパフ、使わないときはこんな感じでペタンコにたたむことができます。

まったくかさばらないので、ザック内のスキマにシュルッと入れることができるので便利。

その2:軽いので持ち歩きがラク(重さわずか75グラム)

めちゃくちゃ軽いのも最高です。

もともとランタンって「デカくて無骨」というイメージが合ったのですが、これはもう正反対。

あまりに軽すぎてポケットに入れて持ち運べるし、なんならそのまま忘れるくらい。

さらに上で書いた通りペタンコにできるので、ザックにカラビナとかでくっつけながら移動すればその間もなんとなく太陽光で充電できるのもいいところ。

その3:太陽光で充電できる(8時間で満充電)

180720 landport solarpuff 02

充電は太陽光充電オンリー。

ケーブルで充電することはできませんので、もしかすると曇天続きで連泊キャンプとかだとちょっと困るかもしれません。

僕は普段から自宅の窓際に放置しておいて、使いたいときは常にマックスに充電されているようにしています。

何も考えなくても使いたいときにちゃんと充電されているのでストレスフリーでナイス。

テントの中でも昼間になんとなく光が当たるところに置いておけば、それなりに充電されている感じです。

その4:使用可能時間も割と長い

点灯時間は強で6時間、弱で12時間。

バッテリ交換の手間が無いことや太陽光充電だけで運用できることを考えると、僕個人としてはまったく不満なし。

ちなみに使い方は、てっぺんの電源ボタン(上の画像の赤丸のボタン)を押すだけ。

このボタンを押すたびに以下の状態に順繰りに切り替わります。

  • 点灯(強)
  • 点灯(弱)
  • 点滅
  • 消灯

さらに防水仕様なので、雨天時でも安心して使用可能です。

その5:使いたいときは1秒で立ち上げられる

180720 landport solarpuff 03

ソーラーパフの本体はこんな感じのビニール素材にヒモ的な繊維が編み込まれているやつ。

上下に持ち手があるので、使いたいときはそれを引っ張れば1秒で立方体になります。

ボディ部分はビニール素材なので耐久性が気になると思いますが、意外と良い感じです。

格子状に繊維が張り巡らされているので、引っ張りにも強いし、普通の使い方では裂けたりすることも無いはず。

その6:小さくて軽いのでテントの内側にぶら下げられる

180720 landport solarpuff 04

地味にうれしいのがこれ。

非常に軽いので、引っ掛けられる所があればどこにでもぶら下げられます。

上の写真はMSRハバハバNXの天井部分の輪っかにカラビナでぶら下げた様子。

これ以外にも、そのへんになんとなく張ったヒモとか、他のキャンプ機材の突起とか、なんにでもぶら下げられます。

とっても軽いので、カラビナでベルトループにぶら下げれば足元を照らす照明としてもグッド。

わざわざランタンハンガーを用意しなくても良いし、柔軟に使えるのは嬉しい。

その7:テント内ならこれひとつで十分な明るさ

明るさとしては、僕の手持ちの2人用テントMSR「ハバハバNX」ならこれひとつで十分という感じ。

テントの天井につけて照らせば、ザックの中の荷物を漁ったりするのに十分な明るさです。

あとはLEDランタンなので、使っていて熱くならないところもなにげに嬉しいですね。

ソーラーパフの惜しいところ2つ

個人的に感じでいる「惜しいところ」はこのふたつ。

その1:大人数キャンプのメインランタンとして使うには力不足かも

僕自身は不満を感じたことはありませんが、もしかしたら4〜5人のテント泊で本格的なメインランタンとして使う上では力不足かも。

たとえば、以下の条件では照明としてはちょっと弱いかもしれないので、本格的なランタンを用意したほうが良いかもなーという感じ。

  • 夜にテントの外側で調理をするとき
  • テントの中で紙の本を読むとき

逆に、テントの外でお酒を飲みながらみんなでダラダラするときにはちょうどよい照度かな。

自然とビニール部分で拡散光っぽい感じになるので、使っていて眩しすぎないところは個人的には好き。

その2:電池残量がわからない

電池の残量がわからないのはちょっと不安といえば不安。

たとえば「昼間は曇天だったけど、果たしていまどのくらい充電されてんだろ?」という状況で不安を感じることがあります。

あとは充電なしで連日連夜使用するときに、あと何時間使えるかわからないのはちょっと困るっちゃ困ります。

もともと持ってるヘッドライトとの使い分け

僕はもともとPETZL(ペツル)のヘッドライトを持っていたので、ソロキャンプくらいではLEDランタンは不要だと思っていましたが、あるとなかなか便利。

例えばテント泊の夏フェスでは

  • 夜のステージ間移動はヘッドライトを手持ちにして足元を照らす
  • 寝る前のテント内ではソーラーパフでテント内全体を照らす

という感じで使い分けています。

どちらにせよライトは必要なときに無いと詰むので、電池式と太陽充電式の2パターン手元にあるというのは良いと思います。

ふだんは自宅での間接照明として

ソーラーパフは暖色(ウォームライト)と白色(クールブライト)が選べます。

僕はウォームライトを購入して、キャンプやアウトドアに行かないときは自宅でサブ照明として使っています。

疲れたときにふわっと部屋全体を照らしてくれる間接照明みたいで良い。

ちょうどビニールに編み込まれた格子状のヒモ的なやつが勝手にいい感じのシルエットを生み出すので、じんわりと脳内にアルファ波出ます。

寝付きを良くするねらいもありますが、単純に気分がいいので、このごろは寝る前数時間はこの照明に切り替えてます。

まとめ:キャンプはもちろん、登山や災害対策にも。

というわけで、ソーラーパフ、完全におすすめできる感じです。

ちなみにAmazonレビュー欄の公式からの情報によると、一度満充電にしておけば1年後も半分程度充電は残っているとのこと。

なので、キャンプやアウトドア用途以外にも、災害や停電時の備えとしても有用と言えそうです。

ちなみに、いまはワンサイズ小さい「ソーラーパフミニ」というのも出ているようです。

気になる方はぜひチェックしてみてください。

関連記事:徒歩キャンプ用にMSR「ハバハバNX」を購入!求めた条件、比較したテント、購入の決め手など。

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