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手が小さくてもPlusでも。片手で簡単にフリック入力可能なiPhoneの片手キーボードが便利

時短とか効率化とか
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このごろ気に入って使っているiOSの機能、それは「片手用キーボード」。

地味な機能だけどとても便利だし、特にPlusシリーズのiPhoneをつかっているひとにはおすすめです。

iOSの片手用キーボードの設定方法

180608 one hand keyboard 01

片手キーボードを使えるようにする設定は簡単。

  1. 「設定」アプリから
  2. 一般
  3. キーボード
  4. 片手用キーボード

と進んだ先で、右側か左側かを決めるだけ。

右利き左利きそれぞれに対応してくれるのは嬉しいですね。

左下の「地球キー」の長押しでもOK

180608 one hand keyboard 03

ちなみに設定アプリを深い階層まで降りていかなくても、

  1. 地球マークの長押し
  2. キーボード設定

と進むだけでも設定画面に飛べます。

ちまちまタップしなくて良いのでかなり便利。

片手用キーボードの使い心地

片手キーボードを設定した画面がこちら。

全体的に片側に寄った状態のフリックキーボードになります。

ほんとにちょっとだけの変化なんだけど、これが想像以上に打ちやすい。

キーが置いてある範囲が小さくなったことで、少ない指の動きですべてのキーをタップできるようになるので慣れるとこっちのほうが断然使いやすいです。

ちなみに左端の空いている領域をタップするともとに戻すこともできます。

iPadには同じ機能は無し

同じ機能がiPadにあったら便利なので、「もしかして……」とみてみましたが、iPadには同様の機能は無し。

そのかわり、iPadには「分割キーボード」というものが用意されています。

iPadは重さがあるので、片手使いはしんどい。

結局は両手で持ちながら入力しないといけないので、「両手を使った分割キーボード」がベストということですね。

まとめ:できるだけ手や指を動かさずに入力していきたい。

今回片手キーボードをつかってみて思ったのは「できるだけ指を動かさずに必要なキーにアクセスできるのは本当にラク」ということ。

特に左端のキー列に簡単に指が伸びるようになったのは想像以上にラクチンです。

実は「必要最低限の動きで文字入力できると快適」ということは以前も書いています。

関連記事:MacのControl系文字入力ショートカットが超効率的な件。もう元には戻れない……!

今後も同じやり方にとどまらずにいろいろなやり方にチャレンジしていきたいです。

文字入力に関する効率化の関連記事はこちら

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