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夏フェスの救世主!フジロック会場内の無料モバイルバッテリーレンタルが超絶便利だった!

音楽とかフェスとか
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泊まり込み・長丁場のフェスでいつも悩みのタネになるのが「スマホの電池問題」。

今年のフジロックではモバイルバッテリーを無料レンタルできるサービスがはじまっていました。

これでフェスでのバッテリー問題は解消しそう。

貸出はオアシスエリアのブースで。

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フジロックの無料モバイルバッテリーレンタルブースは、オアシスエリアからグリーンステージに向かう橋の近く。

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iDやQuicPay、Apple Payの広告を兼ねているから無料なのかな。

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貸出期間は各日の10時から18時まで。

さらに会場内でキャッシュレスの設定をすると、ドリンク券まで貰える仕組み。

僕は当時はiPhone 6sユーザだったのでApple Payは対応してなかったんだけど、できることならやらない手はない。

モバイルバッテリーのレンタル期間は2時間。

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モバイルバッテリーのサイズ感はこんな感じ。

充電用のケーブルについても、レンタル時にスマホ機種に対応する端子のケーブルを貸してもらえます。

完全に手ぶらで借りて使うことができるのはうれしい。

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レンタル期間は2時間。

正確な充電容量はわからないけど、iPhone 6sなら2時間挿しておけば、ほぼ充電切れの状態から100パーセントまで回復しました。

ちなみに毎日借りてもOK。太っ腹!

返却時間が近くなるとメールでお知らせが届く

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レンタル申込時には電話番号とかを書き込みます。

返却時間が近付いてくるとSMSでスマホまでメール通知が来るようになっています。

ちなみに電話番号はこのメールに使われるだけで、フェス終了後に変な勧誘電話がかかってきたりすることはありませんでした。

雨の日は防水ケースごと貸してくれます。

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地味に嬉しいのが、雨の日は防水ケースごとレンタルしてくれるところ。

3日目は雨が降ったり止んだりの一日でしたが、防水のビニールケースが付いていたことで安心して使うことができました。

まとめ:キャッシュレスのフェスは快適。

2016年時点ではフジロック会場内の半分くらいのお店が対応していたキャッシュレス支払い。

今年2018年では会場内で僕が利用したお店では、キャッシュレス決済の導入率100%でした。

今年は現金使用はほとんどなくて、僕が実際に今年のフジロックで前夜祭含め現金で支払ったのは

  • 場外にある温泉と個人経営のコンビニ
  • 落語の投げ銭

の2ケースだけ。

現金いらずのフェスは本当に快適なので、ぜひ試してみてください!

関連記事:フジロックでSuicaなどの電子マネーが導入されて便利に。体感的には大体半分くらいのお店で利用可能。

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