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「大きな計画」に挑むときは「ゴールがはっきりと目視で見えるくらいの小さな計画」を立てる

読みに来てくれているひとはすでに御存知の通り、このブログは現実時間から4ヶ月くらい遅れながら更新している日本有数の追いかけブログとなっております。
(ちなみにこの記事を書いているのはちょうど4ヶ月ずれた8/27の夜)

こんな体たらくですが、なんとか追いつきたいな〜と言う気持ちは常に持っております。

で、そんなこんなで記事を書いているのですが、ひょんなことからここ最近は毎日3記事のペースで更新できておりまして、なかなかいい感じ。

その要因について思い当たるフシがあるので、ちょっくら記事にしておきたいと思います。
ポイントは、「小さな計画」と「大きな計画」の使い分け。

いきなり大きな計画を立ててもモチベーションは上がらない

最近は「4ヶ月分更新すっぞ!」と考えることを、意識的にやめました。

だって、そもそも、いきなりでかいことやろうとしても、そういうのって脳の仕組み的に無理なわけで。
ていうか、普通に考えて、脳の仕組み以前に、現実的に、物理的に無理。

あまりに大きすぎる目標は、まったく役に立たないどころか、自己嫌悪の原因に、ひいてはモチベーション低下につながるわけです。

そういうわけで、ぼくはここ最近になって、ブログの更新についてはできるだけ目標を小さくブレイクダウンして考えることにしました。

なので、いったん「4ヶ月分更新する」という大目標は忘れます。
無理矢理でも意識の枠外に押し出して、考えないようにするわけですね。

ゴールがはっきりと目視で見えるくらいの小さな目標を立てる

でも、現実逃避したところで「じゃあどうやって追いつくの?」という話は避けては通れない。

ぼくは「小さな目標達成を積み重ねて大きな目標を達成する」という路線にシフトしました。

小さな目標は「ゴールまでのすべての手順が脳内でしっかり想像できるくらいに近い距離」に置くようにします。
このときのコツは、想定できる不確定要素は限界まで徹底的に取り除くこと。

言い方を変えれば「やる前から達成確率100%ってわかりきっているところに次の目標を設定する」というわけですね。

終わった時に、あっけないくらい手応えがないもの。
それが良質な「小さな計画」の条件だと思っています。

この「小さな目標」をクリアすることを繰り返していけば、いつかは必ず大きな目標を達成できるはず。

まとめ

ものごとは、ちょっと考え方ややり方を変えるだけでうまくいくもの。

やっぱり、そういうときは「自分」が悪いんじゃなくって、ただ単に「やり方」が悪いだけ。

だめなら別のやり方を試してみれば良い。
諦めずに試行錯誤していけば、必ずうまく回り出す。

うまいことこのリズムを維持して更新を続けていきたいところです。
関連記事:ブログ運営でいちばん大切なことは「やめないこと」 | yawn

続編記事はこちら:モチベーションを維持するには小さな目標を確実にクリアして「勝ちグセ」をつけること | yawn


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