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人生はマラソンレース。そしていかに健康であり続けるかのゲーム。

じっくり考えたこと
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先日風邪をひいて大変な目にあったのですが、その状態で布団の中で考えたことを記事にしておきます。

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人生は短距離走ではなくてマラソン。

このごろものすごくよく思うのは「人生は短距離走ではなくてマラソンだ」ということ。

一瞬とかある短期間で信じられないような馬鹿力を発揮して乗り越えるのは少年漫画っぽいしロマンある。

だけど現実ではそんな働き方してたらあっという間にだめになる。

大事なのは日々コツコツと積み上げることで、そのためにはなにより怪我をしないことが大切。

一定のペースを守って、確実に毎日石を積み上げる。

その繰り返しでしか物事は前には進まない。

社会に出たら競技種目が「短距離走」から「マラソン」に変わる

僕は学生時代と社会人では、実はしれっと競技種目が変わっていると感じています。

具体的に言うと、学生時代は短距離走で勝負していればよかったものが、社会人になるとマラソンレースに切り替わるってこと。

たとえば、学生時代は目の前の試験で良い結果を取っていけば次のステージに進むことができるようになっています。それも受験とか就活などの単位の話なので、だいたい3年スパンで頑張れば良い、というケースがほとんど。

一方で、社会人になると一つのプロジェクトで数年かかることなんてザラだし、学生時代のようにわかりやすい区切りもないし、ゴールもない。

これってしんどいようですが、逆に考えると、学生時代に短距離走が苦手だったとしても、社会に出てからはじっくりと長い期間継続的に頑張っていれば、学生時代にかなわなかった相手にだっていつかは追いつき追い越すことだってできるってこと。

なぜなら、みんな学生時代に比べてサボりがちになるから。

高校時代に英語で良い点をとっていても英語が話せない人はいるし、逆に英語のテストは苦手だったけど長期で勉強したことで話せるようになった人を僕はたくさん知っています。

そういうところから「いかに長期に渡る努力を続けられるか」という意味でマラソンに似ていると思うわけです。

まとめ:元気でいられる時間は思ったよりも短いかもしれない。

具合が悪くなるたびに「どこもいたくない、だるくないというような元気であるとは素晴らしいことだな……」と思い知るわけですが、何故か毎回調子を取り戻すとすっかり忘れてしまいます。

今回はこうして元通り元気になったけど、自分の人生で元気な期間がどれくらい続くかというのは誰にも予測できないもの。

元気な期間が最大化するようケアしながら、マラソンレースであることを頭に入れてコツコツと頑張っていきたい。

「元気があれば何でもできる」っていう言葉は、元気なときは聞き流しがちだけど弱っている時にこそ響く。しぶとく残っている言葉にはそれなりの含蓄があるんじゃないかなぁ。

お知らせ。

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