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収穫したピーマンをそのまま食べてみたの巻。ミニトマトは伸びすぎたので成長を止めました!

ベランダ菜園で自給自足
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8月上旬からベランダ菜園は収穫シーズン真っ盛り。毎日摂りきれないくらい野菜が実っています。
最近のベランダ菜園の大きなトピックは以下のふたつでした。

  • 熟しすぎて赤くなったピーマンが実はかなり美味
  • ミニトマトの苗の先端をハサミで切って成長を止めました

赤くなったピーマンはまさにパプリカ!

ピーマンがとんでもなくたくさんできるので収穫しきれずに赤くなったしまったものもあったんですが、ためしにこれをそのままサラダっぽい感じで食べてみるとめちゃ甘でした。

緑色だった時に感じる苦味がいい感じに抜けてむしろ食べやすい感じ。

肉厚さはかなわないけれど、かなりパプリカっぽい。
パプリカって買うとけっこう高いので、自宅でピーマンを栽培して代用するというのも良いかもしれないですね〜。

ミニトマトの先端を切って成長を止めました。

そうそう、絶賛成長中だったミニトマトですが、いい加減伸びすぎてうちのベランダから上の階に進出しそうになってきました。

なのでそろそろここらへんで成長を止めることに。

方法は簡単で、苗の先端の成長点をハサミで切るだけ。
先端を切ると水が出るので、腐らないように乾きやすい昼間にやるのがおすすめです。

一度切ってしまえば、もう上には伸びなくなります。
これ以上大きくならないのは残念だけど、その代わりいっそう実にエネルギーが回ることになるのでたのしみだな〜。

これは記事にし損ねていたんだけど、たしかこれは8/11ごろにやりました。

できるだけ大きく育てたいならシェア畑!

今回はトマトの先端の成長点を切り落として途中で成長を止めましたが、もし「際限なく伸ばしてどこまで伸びるかみてみたい!」という場合はシェア畑がいいかと思います。

ベランダ菜園だと植物のサイズが大きくなるにつれて、どうしてもどこかで成長を制限しなければならなくなります。

だけど、空の下で育てるシェア畑ならそういう限界はなし!伸ばせる限界まで巨大に育てることができます。

これって言い換えれば「ベランダでは育てられないような巨大な野菜の育成にも最適」ということ。

特に自分で畑を持っていないけれど、スイカとかトウモロコシとかみたいにでっかくなる野菜を育てたい場合はシェア畑一択ではないでしょうか。

アドバイザーがいるので日常的な水やりや草刈りの世話なども代行してくれるし、栽培のアドバイスを貰うこともできます。

見学は所要時間30分くらいで無料なので、もしご興味があれば一度足を運んでみてはいかがでしょうか。見学の申し込みは以下のリンクからお気軽にどうぞ!

【手ぶらで行けるサポート付き貸し農園!シェア畑】

お知らせ。

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