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豊洲野音1日目に行ってきたよ。まさかの冷え込みでめちゃめちゃ寒かったけど、やっぱりフェスは楽しかった!

このごろはだんだん外に出るのがしんどい季節になってきましたが、この週末は豊洲で音楽祭があるというウワサを聞きつけたので突撃してまいりました。

あんまり下調べしないで行ってきたんだけど、なかなか最高な感じのフェスでしたので以下写真とともにお届けします。

豊洲野音CARNIVAL — InterFM897 開局記念 | 2015年10月31日(土)・11月1日(日) @ 豊洲野外音楽広場

豊洲野音1日目に行ってきたよ。まさかの冷え込みでめちゃめちゃ寒かったけど、やっぱりフェスは楽しかった!

会場はゆりかもめの新豊洲駅のすぐ近くの野原的なところ。
都営バスなら東京駅や有楽町のあたりから一本で来れるようです。

お昼すぎに到着しましたが、この時間帯はまだまだ人は少なめ。
ステージはふたつで、会場自体はあんまり広くありません。でもこのくらいの広さだと移動がラクでいいね。
Map | 豊洲野音CARNIVAL — InterFM897 開局記念

橋の向こう岸にはタワーマンション群。
橋のこちら側は東京オリンピックに向けてか、土地の造成とか施設の建設が急ピッチで進んでいました。

フェスごはんとしては、なかなかおもしろいものがたくさんあったなー。
特におもしろかったのはこの「ブタをまるごと食べるブース」。いろんな部位が食べられるのは嬉しい。
あとはパエリアとか、ふつうのフェスではみないようなものもちらほら。

クア・アイナも参戦していました。寒かったのでクラムチャウダーもおいしそうだったなー。

ライブの合間はピクニックエリアでゆっくりしたり、キャンプファイヤーで暖を取って過ごしました。

会場の真ん中の芝生のエリアはピクニックエリアになっていて、好き勝手に寝転んだりできます。

すぐ近くにはキャンプファイヤー用の薪が組まれていました。
まだ昼間なのでファイヤーしていませんが、夜になってからはこれがあったかくって最高でした。

とはいえこの日は結構気温が低くて風も冷たかったので、小さな焚き火にみんなで群がります。
他のフェスだと焚き火とかしているところをあんまりみたことがないので新鮮。

会場内にはパレードの人たちが縦横無尽に練り歩いていていました。
ハロウィンも近かったので、お化けも多数。
楽器を持参すれば一緒に演奏しながら行進してもいいみたい。このあたりのウェルカム精神すごい。
【NEWS】仮装で来場/カーニバル参加/地元から参加のみなさんにフードチケットプレゼント |

夕方になるに連れて冷え込んでまいりました。
この季節はもう17時前には日が暮れちゃうんですね。ついこの間まで夏だったのに、ほんとに時間が立つのは早い。

寒くなってきたのでソーキそばを食べるなど。

ピクニックエリアからはメインステージがしっかりみえるのも嬉しい。

豊洲は空が広くていいなぁと思いました。

カレー食べるなど。

夕方になってかなりの冷え込みです。
どのくらいかというと、マフラーがないとキツイくらい寒い。ハーパンだと凍えます。

キャンプファイヤーの周りはめっちゃあったかかったので、自然とこれを取り囲むようにひとが集結。
このファイヤーは決してファッション的なものではなくて、マジで実益をもたらしていました。

そうこうしているうちに遠くのタワーマンションにも明かりが灯り始めます。

おわかりいただけるだろうか、キャンプファイヤーの驚異的な集客力を。
それにしてもこの時期、日が落ちるときはキューっとあっというまに落ちていきますね。

すっかり暗くなった会場は加山雄三で盛り上がりました。
アンコールでサライをやって、なんだか24時間テレビのエンディングみたいになってた。
バンドメンバーも超豪華すぎ。ウエノコウジかっこよかったなー。

フェスはふだん観る機会のないひとのライブをみることができるのでたのしいです。
さっそく加山雄三の周辺をディグっていくことを決意。

ステージもそんな広くないけど、距離が近くてむしろいい感じでした。

最後の方にはキャンプファイヤーが燃え尽きており、小さな火になっていたけどそれでもやっぱり暖かかった。
この光景、まるで炊き出しである。

ライブが終了して帰るところ。終わる時間も20時ごろで、早く家に帰れるのが嬉しかった。
フジロックみたいに夜通しやってるのもお祭りみたいでいいけど、このくらい早く終わるのもいいね。

行ってみておもったのは、家族連れにオススメしたいフェスだなーということ。

行ってみて思ったのは、おむつ替えコーナーや授乳室もあるしですんごい家族連れに良さそうなフェスだなってこと。
都心なのでアクセスもいいし、もし「あー疲れちゃったな」ってなってもすぐ帰れるしね。

会場があんまり広くないので子連れでも移動が楽。
音楽以外にもワークショップや子供が遊べるコーナーがあったりで、子供が一緒に楽しめる仕掛けがたくさんありました。

フェスに行くからには音楽をガツンと楽しむのもいいけど、ペース配分しないとスタミナ切れになっちゃう。
このフェスみたいに半分ピクニックみたいな感じで楽しめるのは相当いい感じだとおもいます。

公式のレポートもありました。子供がたくさんですね。
【REPORT】10/31(SAT)豊洲野音CARNIVAL 1日目 | 豊洲野音CARNIVAL — InterFM897 開局記念

補足:砂埃がたちやすい会場なのでマスクがあるといいと思う!

写真を見て分かる通り、会場は地面が舗装されているわけではない、ほとんどただの野原です。
この日は空気が乾燥していたので、ちょっと砂埃が気になりました。

特にライブでひとがぴょんぴょんしたり強い風が吹いたりすると砂埃が立ち上がりやすいので、マスクがあると快適に過ごせるかもしれません。

あとは、この季節の野外フェスなので防寒対策をしっかりすることが大事。

それ以外の持ち物としては、ピクニックエリアで座るための椅子とか、あとはパレードに参加するための簡単な楽器があるといいかも。

まとめ

初めて豊洲野音に行ってみたけど、手作り感があって、とっても楽しいフェスでした。

ボランティアのひとだとおもうんだけど、門のところで帰っていくお客さん一人ひとりに声をかけているのは素晴らしいと思いました。

たまに「お金儲けするぞ!」みたいな商業主義の匂いがすごくてひいてしまうフェスもあったりするけど、このフェスはそういう感じが全然しないので、安心して楽しめました。

豊洲野音、またいきたいなー。
ふらっといけるのでぜひ行ってみてはいかがでしょうか。おすすめです!


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