【8/21朝時点あと93記事1日3記事ペースで追いかけ更新中。
Feedlyへの配信復活しました!

宮崎名物・辛麺を「桝元」で食す。チーズたっぷりのトマト辛麺がオススメ!

おいしいお店とカフェ
スポンサーリンク

ぐんけいで地頭鶏を満喫した30分後、ホテルに戻ったかとおもいきや、何故か桝元の前に立っている男の姿が……!

前回の記事はこちら:ぐんけい宮崎駅前店きてん ― 駅近くの地頭鶏専門店!あらゆる料理で地頭鶏を堪能しました。[201504 宮崎旅行-10] | yawn

ぐんけいでは断腸の思いで、地頭鶏ラーメンは頼みませんでした。
なぜならそれは、桝元で噂の辛麺が食べたかったからです。

向かったのは「辛麺屋 桝元」の宮崎中央店

お店は橘通りの裏手に入ったところの、夜のお店が賑わう一角にあります。

宮崎では辛麺のお店がいくつかありますが、この桝元は元祖にあたるところのようです。

お店の入り口はかなりスタイリッシュで、女の人でも入りやすそう。

辛い食べ物のお店には女の人がたくさん来ているイメージですが、桝元も店内にいたお客さんの8割くらいが女の人でした。

メニューはこんな感じ。辛さは25辛というところまであります。

当初は「中本の北極ラーメンで鍛えた俺の舌を見せてやるぜ!」と意気込んでいましたが……結局ビビって5辛にしました。

ちなみに中本の北極ラーメンは器に顔を近づけると目が痛くなるレベル。

注文してしばらく待つと、さっそく辛麺が登場。

ニラと溶き卵がみえており、器の底にはにんにくや豚のミンチ肉が沈み込んでいます。

5辛くらいだと辛味もちょうどよく、おいしく楽しめるレベル。

ですが、これでも食べ始めると汗が止まらない。

汗っかきのひとはタオル推奨かと。

ムニュムニュの食感が癖になる麺

麺は珍しいこんにゃく麺。

これがムニムニしていて結構おいしい。

カロリーオフな感じになるので、これも女性陣のハートを掴む要因でしょうか。

2016年8月22日追記
「こんにゃく麺」という名前ですが、そば粉と小麦粉からつくられているこんにゃくによく似た食感の麺だそうです。

桝元の辛麺は通称「こんにゃく麺」。こんにゃく麺と言っても糸こんにゃくではありませんし、材料にこんにゃくが含まれている訳でもありません。そば粉と小麦粉が主原料のこんにゃくによく似た食感の独特の麺なのです。食物繊維を多く含み、まさにダイエットに最適。これが桝元の辛麺が若い女性に指示されている理由です。(引用元: 麺屋 桝元の原点 元祖辛麺)

参考リンク:麺屋 桝元の原点 元祖辛麺

そしてこちらがトマト辛麺。

トマトベースになったスープの中に、チーズがたっぷり入っています。

トマト辛麺は辛いだけでなく、チーズのトロリとした味わいと辛さが噛み合っていて、かなりおいしかったです。

まとめ: 辛いものが好きなので、次回はもっと辛くしたい!

辛麺は、宮崎に来て観光案内を見ていた時に初めて知った食べ物でした。

滞在中はよくおみやげコーナーでよく目にしたし、結構推されているようです。

特にここのトマト辛麺はチーズも入っていて辛さもマイルドにできるし、飲んだくれて最後に食べるラーメンにもうってつけ。

次はもっと辛くしたいなー。

次回に備えて、また中本で修行を積みたいと思います。

次の記事はこちら:Kitchen Hiro Nee ― 橘通り近く、路地にあるこじんまりとした食堂。雨の音を聴きながらおいしいランチをいただきました。[201504 宮崎旅行-12] | yawn

宮崎旅行の記事一覧はこちら:2015年4月 宮崎旅行のまとめ | yawn

お知らせ。