DIYな自炊プロジェクト

オーブンでドライバナナを作ってみたの巻。保存が効くし満足感も出てダイエットに良さげ。

先日ほんと気まぐれから作ってみたオーブンでのドライフルーツ。
関連記事:くらしのきほんの「ドライアップル」を作ってみたの巻。簡単・安全・おいしい! | yawn

あまりにたのしかったのでシリーズ化の運びとなりました。
今回ためしてみたのはバナナ。

以下、その模様をお伝えします。

オーブンでドライバナナを作ってみたの巻。

オーブンでドライバナナづくり今回つかったのはスーパーで買ってきた何の変哲もないバナナ2本分。

前回のドライアップルの反省を活かして、かなり薄造りにして臨みました。

オーブンでドライバナナづくり一枚一枚を薄くするとトータルの枚数が増えるので、2本分でも鉄皿一枚がバナナで埋め尽くされます。

オーブンでドライバナナづくり温度はよくわからんですが、ひとまず前回のリンゴと同様の120℃で90分。

オーブンでドライバナナづくりで、焼きあがった姿がこちらです。

相変わらず焼くとめちゃくちゃしぼみます。ちっちゃ!

オーブンでドライバナナづくりてなわけで皿に盛り付けて完成。

一枚一枚を薄くしたつもりだったのでパリッとしたバナナチップスになるかと思いきや、食感はむにゅむにゅ系。
味は悪くないですが、どうにも市販のバナナチップスと比べると雲泥の差です。

水飴とか加えないとダメなのかな……!

120℃という温度が低すぎる説もありますが、そこはよくわからん。
温度をいじるのはひととおりいろんなフルーツを試してみてからにしたいと思っております。

ドライフルーツにすると保存がきいて良い

ところで、やっぱりドライフルーツにすると食べやすくなって良いですね。

フルーツってえてしておいしい瞬間が短いもの。
特にバナナって、食べたいと思って買ってきても、タイミングを逃すと食べごろが過ぎてしまうんですよね……!

ドライフルーツにすると保存が効くし、食べたい時につまめるようになるので最高です。
しかも焼くことで食べごたえが出てくるのでバナナ2本で満足感マックス。

混ぜもんなしで完全に素材のみだし、これはダイエッターの強い味方になるような気がします。
完全無添加のおやつとしてもいいですね〜。

まとめ

まだ初心者中の初心者ですが、ドライフルーツづくりはなかなか奥が深いです。
もっといろんなフルーツを試してみたいな〜。

将来的には温度を変えたり時間を変えたりしながら、おいしくつくれるベストなところを目指していきたいです。

オーブンで焼く以外にも天日で干しまくったりするのもやってみたいな〜。


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