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Withingsのスマート体重計「body+」を購入しました。ベビーモードがおもしろい!

買ってよかったモノ
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ここ数年間、体重計はWithingsのスマート体重計を使ってきていました。

関連記事:自宅の無線LANが変わったのでWithings WiFi Body Scale(WBS01)のネットワーク情報を再設定したの巻。詳細手順解説します。

毎朝寝起きの無意識の状態でのっかると、測定結果をウェブ上のサーバーに送信して自動的にデータを保存し、グラフ化などしてくれるスグレモノ。

この体重計、とても気に入っていたのですが、ある朝乗ってみたところいつまで経っても反応しない。試しに電池を交換してみてもNG。

というわけで、新しい後継機種がでていたので買い替えました。購入したのはWithingsのBody+という機種です。

 

Wifi Body Scaleより測定項目が充実した

先代の機種がとても気に入っていたので、あんまり新機種のことを調べないで購入しましたが、価格はこなれているのに測定項目がとても充実していてうれしいです。

特にBody+は体重測定後に体重計のディスプレイに表示させることができる項目を設定できるのが良くて、直近一週間分くらいのトレンドグラフを表示してくれる機能はとても便利。

グラフはこれまでWithingsのスマホアプリかウェブサイトのマイページを見に行かないと確認できなかったんだけど、今回から測定直後に体重計上で表示するようになったのですごく助かる。

あとは筋肉量とか脂肪量、水分量などが測定できるようになりました。設定すれば天気予報も出してくれるので毎朝体重計に乗る習慣がある人には便利ですね。

サイズ感は以前と変わらず

新旧のWithingsスマート体重計を並べてみたところ。左が今回購入したBody+、右が数年間使用したWifi Body Scaleです。

こうして並べてみると見た目の変化はほとんど無いですね。

もともと非常にシンプルで完成されているデザインなので、減らすところも増やすところもなかったという感じでしょうか。

いまはiPhoneの影響か、いろいろな家電でデザインがシンプルになってきたけど、Wifi Body Scaleを購入した当時は日本メーカーの出している体重計ってゴチャゴチャいろいろな文字とか説明が印字されていて辟易していたことを思い出します。

そんなとき、このフランス製の体重計のデザインの美しさに感動したんだよなー。

Wi-Fi設定はめっちゃ簡単

今回購入したBody+もこれまでと同様に、自宅のWi-Fiネットワークに接続して使います。

前回まではネットワークの設定をする際はマイクロUSBケーブルが必要だったのですが、今回からは完全にワイヤレスですべての設定ができるようになりました。

こうしてスマホ経由で体重計を検出すればOK。もたもた待たされることもなく一瞬で終わりました。

ベビーモードが便利そう

この体重計、これまでも家族それぞれ人数分のプロファイルを内部に保持し、乗る人によって「今誰が乗っているのか」を認識してそれぞれの人のデータとして蓄積していく機能がありました。

今回のBody+はそれに加えてベビーモードというのが搭載されています。

これは小さい赤ちゃんでも抱っこしながらその子用のプロファイルを作成してくれる機能。

赤ちゃんでも良いし、小さい赤ちゃんペットを飼い始めたらこれで体重測定してもおもしろいかもしれないですね。

まとめ:体重計をアップデートせよ。

というわけで、新しく購入したWithingsのBody+の紹介でした。

僕は同じWithingsの体重計に買い替えたので、体重計を新しくしてもこれまで使っていた体重計で作成したプロファイルデータがそのまま引き継がれました。Withingsの旧モデルからの買い替えの場合はデータが途切れることもなく安心して使えます。

こうしたスマート体重計は自動的に体重データがグラフ化されるので、ダイエットにも健康維持にもおすすめです。

自宅の体重計が昔ながらのものな方は、ぜひ一度こうしたスマート体重計を試してみてください。では!

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