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4年間TSUTAYA DISCUSを使って感じたメリット・デメリットまとめ。アルバム1枚あたり約105円。

ナイスなアプリやサービス
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2012年12月から使いはじめたツタヤディスカス。

2016年いっぱいでいったんサービス停止することにしました。

(追記:2018年3月〜利用再開しました!)

関連記事:年末なので契約中の有料サービスを見直してみたの巻

せっかくなので、この記事では「TSUTAYAディスカスのよかったところと気になったところ」をまとめておきたいと思います。

ツタヤディスカスの最高なところ

  • 音楽はどのレコード会社でもひと通り取り扱いがある
  • 音楽のほか、映画、漫画も借りられる
  • マイリストにぶち込んでおけば、なにもしなくてもどんどん届くのほんとラクチン

ぼくはAmazonミュージックなどの音楽ストリーミングサービスも使っていますが、よく感じるのはラインナップの弱さ。

レコード会社によっては「所属アーティストまるまる取り扱いがない!」というケースがあります。

しかしTSUTAYAの品揃えは最強レベルで、もはや「無いものはない」という状態。

渋谷とかの大きなTSUTAYA店舗と同じレベルの品揃えが、日本全国どこからでも利用できるというのは大きなメリットですね。

ツタヤディスカスの気になったところ

  • 歌詞カードがない(ライナーノーツが読めない)
  • 返送から次の作品の到着まで地域差がある気がする
  • 超人気作は品切れ状態が長くなりがちでなかなかレンタルできない
  • スマホアプリが使いにくい
  • 過去にレンタルしていたものを再度レンタルしてしまいそうなときの通知機能がない

TSUTAYAディスカスはポスト投函の郵送サービスなので、送られてくるのは簡易包装されたCDの円盤部分のみです。

ぼくはライナーノーツを読むのが好きなので、これは少しだけ残念でしたね……。

ディスクガイドみたいな本は世の中に出ているのに、ライナーノーツの本が全然ないのはどうしてだろう。

いろんな人のライナーノーツをまとめた本がもっとたくさん出たら最高だと思うんですがね〜。

通算レンタル枚数は932件で、一枚あたりの単価は105円でした

せっかくなので、契約期間中にどのくらいの枚数をレンタルをしたのか調べて、一枚あたりのコストを求めてみました。

4年と1ヶ月の利用の中で、トータルのCDレンタル枚数は932枚でした。

一方、ぼくが契約していた「定額レンタル8」は、月額税込みで2,014円なので、支払った金額は4年と1ヶ月で総額98,686円ということになります。

定額CDレンタル以外のサービスは利用していませんので、支払った金額はこれが全て。

これを借りた枚数で割ると、一枚あたりおよそ105円ということになりますね。

毎回店舗に行く時間とか手間とかを考えると、なかなか安いんじゃないかな……!

というか、iTunesストアとかで買うにしても一曲250円とかするし、アルバム一枚で105円は脅威のコスパではないでしょうか。

う〜ん、はじめて一枚あたりの単価を出してみたけど、こうしてみると、なんだか再開するのもありな気がしてきましたねぇ。

解約の手前の「サービス停止」がおすすめ

TSUTAYAディスカスは解約の手前に「サービス停止」という段階があるので、いまはその状態にしています。

この状態からならすぐに再開できるし、たくさんの作品を登録した「マイリスト」も保持されますのでこの状態で止めておくのがおすすめかな〜と思っています。

まとめ:お店に行く時間がなくてもポストに届く。

このごろは音楽ストリーミングサービスとかVODとか台頭してきたけど、複雑すぎてよくわからんという人もいるかと思います。

そういう方には、シンプルな仕組みのTSUTAYAディスカスは割とおすすめかな〜と思います。

定額プランはいろいろありますが、ぼくのおすすめは毎月8枚借りられる「借り放題(定額レンタル8)」です。

ちなみに「定額レンタル8」という名前のサービスは「毎月8枚だけしか借りられない」と勘違いしがちだけど、その月の8枚を借り切ったあとは旧作CDと旧作DVDが借り放題になります。

ぼくは超ハイペースで借りては返しを繰り返し、結局毎月20枚くらい借りまくってました。

そしてこのTSUTAYA DISCAS、はじめてなら最初の30日間は無料になります。

ここまでくると、試さないのはむしろ損なレベルですね……。

気になった方はこちらからお試し登録できますので、ぜひどうぞ!

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