バンコク2日目の寺院めぐりも終盤。
ワット・サケート、ワット・ポーときて、締めはワット・ポーからみてチャオプラヤ川の対岸にみえるワット・アルンへ。
チャオプラヤ川を渡ってワット・アルンに行ってきた!いろいろ工事中だったけど、塔の装飾にはクラクラするばかり。[2015年9月タイ旅行記-06]
ワット・ポーを出て交差点を渡ったところにワットアルンへ向かうフェリー乗り場があります。
ここにも屋台がいろいろ出ています。
上の写真中央にみえる建物がフェリー乗り場の建物。
ここから川の気配は感じられませんが、この建物のすぐ裏手は川になっています。
建物の中はお土産物屋や売店などが併設されていて、かなり雑多な印象。
それでも奥の方に進んでいくと、フェリーの料金所が見えてきます。
フェリー代は片道3バーツで結構安い。
列に並んで、自分の番が来たら料金所に鎮座しているおばちゃんに支払います。
乗る船はこんな感じ。近くを地元のひとの船がブイブイ言わせながら超スピードで駆け抜けていきます。
フェリーに乗っている時間はわずか5分くらい。川の下流方面にはビルが見えます。
川の水は随分濁っています。なんか人を丸呑みにするくらいの魚いそう。
ガイドブックには「川の水は下水と思え」と書いてあったので、川面がさわれるくらいに近くても見るだけにしておきましょう。
無事ワットアルンに上陸。しかし結構な勢いで工事中でした……。
ワット・アルンに上陸し、寺院エリアへ。
しかしここもワット・ポー同様、いろんな改修工事中。
今回のタイ旅行では万事素晴らしい感じでしたが、ここだけはついてなかったなー。
しかし上の写真に”ENTRANCE”の看板があるとおり、作業員の方がガンガン工事している横を通って寺院の中に入ることができました。
中には僧侶がいて、ムニョムニョと何か唱えながらお祓い的なことをしてくれます。
日本から来たんだと伝えると、「グッドラック」のお守りもくれました。
ワット・アルンにはかわいい猫がやたらいました。
観光客がたくさん通る隣で、かまわず爆睡する猫。
建物の入口のところには非常に丸い犬が伸びていました。
ここが冷たくて気持ちいいのかな?
塔もあいにく改修工事中でした。
ほんとは上の方まで階段で上がっていけるようですが、工事中だったので途中までしか登れず。無念。
しかしここもびっちりと装飾が入っていて見事。太陽の光を反射してキラキラ光るところをみてみたかったなー。
帰りもフェリーに乗って川の反対側に戻ります。
フェリーは地元の人も利用しているようで、自転車持ち込みの人もいました。
これにかぎらず、タイは基本的にいろんなことに寛容だなと数日過ごしてみて感じました。
みんな好き勝手やっている感じ。日本もこうなればいいのになー。
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