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20分間の博多湾クルーズ。海の中道から福岡市街に戻るには「うみなかライン」が便利。

たのしい旅行記
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福岡旅行二日目。

海の中道の動物園を目一杯楽しんだあとは、再び福岡市街の方に戻ります。

前回の記事はこちら:福岡・海の中道の動物園「動物の森」に行ってきました!

しかし、来るときと同じ陸路ではおもしろくない。

というわけで、帰りは博多湾を横断する「うみなかライン」をつかって戻ることにしました。

公式サイト:博多湾内航路(うみなかライン)|航路|福岡(うみなかライン)|長崎|ホテル|安田産業汽船|ハウステンボス

20分くらいだけど、アドベンチャー感も感じられて良い船旅でした。

うみなかラインの乗り場はマリンワールド裏手

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動物園を出たあとは、福岡市街に戻るために「うみなかライン」を使うことにします。

まずは自転車の返却ですが、これはマリンワールド裏手のあたりにある返却口でOK。

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自転車の返却口からわりとすぐ近くにうみなかラインの船乗り場があります。

建物は上の画像のような感じ。

レストハウスと書いてある通り、券を買ってから中でゆっくり待てるようにベンチなどもありました。

船はそんなに頻繁に出ているわけではないので、あらかじめ時刻表で時間を調べておくことは必須。

その時間に合わせて余裕を持って到着しておくとよいと思います。

チケットは大人一人で片道1,030円。

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チケットは大人1名で片道1,030円。

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出発時間が近づくと館内にアナウンスが流れるので、それに従ってレストハウスの裏手にある乗り場に移動します。

こんな感じで桟橋が伸びていて、その先に船が着けてあります。

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船の行き先は「ももち」行き。

これに乗ると、福岡タワーとかヤフオクドームとかあるあたりにつきます。

乗り込んだ船は「マリンライナー」

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今回乗り込む船はこちら。マリンライナーという名前です。

窓が広く取ってあるので景色がよくみえて良かったです。

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船内に乗り込むとこんな感じ。

運転席めっちゃカッコよい。

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しばらくすると船着場を離れて動き出します。

ちょうど天気が悪くなってきて小雨も降り始めていましたが、海自体は穏やかで乗り心地も上々でした。

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運転しているおじさんもカッコよい。

船の免許欲しくなる感じ。

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船の右手に見えるのは博多湾に浮かぶ島、能古島(のこのしま)。

都市のすぐ近くにあんなに大きい島があるのはロマン感じる。

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グーグルマップで現在位置を確認するとこんな感じ。

この船はこのあと「シーサイドももち海浜公園」ってところのあたりにつく見込み。

あっという間に福岡市街。

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しばらく経つと、初めは遠くに見えていただけの福岡タワーが目の前に。

ゴールは目前。

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というわけで、無事上陸!

ヤフオクドームでオープン戦を観るなど

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そのままヤフオクドームでオープン戦を見るなど。

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この新しいマスコット、狂気とコミカルを高い次元で両立させててよいです。

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7回の歌のところではそれぞれの通路にスタッフがついて盛り上げながら踊ってくれるんですが、僕のところはめっちゃ歌って踊れるアイドルおじさんだったのでもう完全に正解でした。

ダンスにキレがありつつ笑顔を絶やさず、みたいな。

まとめ:うまく使えば陸路よりも断然便利。

福岡市街から海の中道までは、電車だと1時間くらいかかりましたが、船だと20分の乗船時間で福岡市街まで戻ってくることができました。

うみなかラインは、乗船時間だけでいえば電車をつかった陸路のルートよりもかなり早いです。

うまく船のタイミングがあれば船で戻ってくるのも手ですね。

ぜひおためしあれ!

次の記事はこちら:西鉄福岡・天神駅より徒歩3分。川沿いの大衆ビストロ「リバーサイドコマツ」で旅の夜をシメる。

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