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SONY α7IIからMacへ写真を「ワイヤレス転送」する方法とメリット&デメリットまとめ

カメラとかフォトウォーク
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2016年にSONYのミラーレス一眼「α7 II」を買ってからというもの、このブログに使う写真はほぼ全てこのカメラで撮っています。

ところが最近になって「写真を取るたびにSDカードを抜いてMacに挿すのめんどうくさいな」という気持ちがムクムクと湧いてきました。

これまでの経験から「何回も繰り返す行動を効率化すると一気に生活が快適になる」と知っているので、この機会にα7IIからMacBook Proへの無線での写真の読み込みに挑戦してみることにしました。

関連記事:SONY α7II 使用開始3ヶ月時点での、良いところと気になるところ まとめ

α7IIはWi-Fi経由で写真をMacに読み込める

詳細な方法は上のツイート内のリンクを参照。

180917 alpha7m2 wireless import 01

するとSONY公式の手順サイトに飛べます。

画面の指示に従って「PlayMemories Home」という無料ソフトをインストールしましょう。

設定にかかる時間は15分くらいかな?

180917 alpha7m2 wireless import 02

一度設定すれば、毎回写真を読み込むフォルダを設定することもできます。

180917 alpha7m2 wireless import 04

読み込んでいるときはこんな感じで画面の右下にプログレスバーが出て、バックグランドで読込してくれるようになります。

こりゃええわ!

ワイヤレス読み込みを試してみて感じたメリット

ワイヤレス読み込みを試してみたメリットは以下。

メリット#1:毎回MacにSDカードを挿す手間が省ける

一番のメリットはこれ。

ワイヤレス読み込みを導入すると、

  • カメラからSDカードを抜いてMacに挿し
  • 終わったらまた取り出してカメラに戻す

という一連の手間が一切なくなるのは爽快。

物理的なやりとりが一切なくなるのは、このうえなくスマートで良い感じです。

メリット#2:SDカードを入れずにカメラを持ち出してしまう悲劇が防げる

ワイヤレス転送だと、SDカードをカメラから取り出すこと自体無いので、「カメラにSDカードを入れ忘れたまま出かけてしまった」という悲劇を防ぐことができます。

SDカードって出先で買うには高いし、SDカードが入ってないカメラはただの漬物石も同然。

このリスクがなくなるだけでもけっこう安心感があって良いかも。

メリット#3:SDカードスロットがなくても読み込みできる

僕のMacBook Proは古いのでSDカードスロットがついていますが、最近のMacのポートはUSB Type-Cだけ。

そうするとオプションで外付けのSDカードリーダーがついたアダプタとかハブを買わないといけない。

ですが、ワイヤレス転送なら、そういうツールを一切買わなくてもカメラとのやり取りが可能です。

あとはSDスロットが壊れてSDカードが読み込みできないという場合も、修理することなくSDカードの読み込みが可能。

これはけっこう大きなメリットなんじゃないかと思っています。

ワイヤレス読み込みを試してみて感じたデメリット

もちろんデメリットもあります。

デメリット#1:転送がものすごく遅い

どうしても見逃せないデメリットは「転送がものすごく遅い」というところ。

体感ですが、SDカードと比べると5倍は遅いと思います。

いや、もしかしたらもっとかも……!?

一日に100枚以上写真を撮るひとだと、けっこう耐え難いのではないかな。

僕は出かけた日には100枚は撮るので、これはけっこう苦痛でした。

というか、これをきっかけに「SDカードってたくさん保存できるし読み込みも速いし小さいし、ほんとに良くできてるんだな……」と感心しました。

デメリット#2:カメラ側のバッテリを消費する

もう一つのデメリットは、無線転送中はカメラ側のバッテリを消費する点。

特にα7IIは電池の消費が激しいカメラ。

撮影日の昼休憩時などに「後でまとめて読み込むと時間がかかるから、いまのうちにワイヤレス読込しておくか……」となるのが人情ですが、これをやると午後の分のバッテリがなくなるかも。

なので、出先で撮影以外に電池を消費したくない場合にはおすすめできないかな。

ちなみに、α7IIはモバイルバッテリーからも充電できるので、モバイルバッテリーがある場合は都度充電すればこの手の問題は回避できます。

関連記事:SONY α7IIはモバイルバッテリーから充電できる!最大の欠点「電池持ちの悪さ」が解消。

まとめ:自分のニーズによって使い分けよう!

今回、無線読み込みを試すことで、とても便利な一方で上で挙げたようなデメリットもあることがわかりました。

正直「一長一短」という感じですが、僕は道具については「選択肢が多いのは絶対的な正義」だと思っているので、このやり方を知っておくと役に立つときはいつかきっと来るはず。

いまのところ、僕は読み込みにかかる時間を考慮して、ふだんはSDカード直挿しで読込しています。

が、「この方法を探していた!」という方もいると思うので、ぜひ参考にしてみてください。

ワイヤレス読み込み、超便利なので、ケースによって使い分けられたら良いですね。

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