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CHUMSのポーチが「GRD4の持ち歩き用カメラケース」としてジャストフィット

フォトウォークとかカメラとか
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もう5年くらい使っているリコーのカメラ、GR DIGITAL Ⅳ(通称GRD4)。

関連記事:久しぶりにGRD4の設定をみなおしたら、写真を撮るのが一気にまた楽しくなったよ。

α7IIを購入してからというもの、ブログで使う写真での出番は一気に減ってしまいましたが、やっぱりお気に入りのカメラなので手放さずに持っています。

僕はGRD4については純正のケースは持っていません。が、たまたま持っていたチャムス(CHUMS)のポーチがジャストフィットすることに気が付きました。

なので、ここ数年はチャムスのポーチをカメラケースとして使い続けています。

GRD4のポーチを探している方はぜひ参考にしてみてください。

チャムスのポーチがGRD4収納ケースとして優秀

180618 chums grd4 case 01

チャムスのポーチはこのような感じ。

実はすでに、この段階でGRD4が収納されています。

布が張る感じも余る感じもない、まさにピッタリのサイズ感。

180618 chums grd4 case 02

横から見たところ。

縦横のサイズだけじゃなくて高さもピッタリジャストフィットしているのがわかります。

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入り口のところはマジックテープのベルクロになっています。

純正かと思うほどにジャストフィット

180618 chums grd4 case 05

フタを開けてGRD4を取り出してみた様子。

素材はスウェット地なので、革みたいに途中でひっかかる感じもなくスムーズに取り出せます。

こういうカメラを落とすとしたら「取り出そうとしたら予想外に引っかかって手から滑り落ちる」というシチュエーションだと思うので、ここは高ポイント。

180618 chums grd4 case 06

そして奥まで押し込んだのがこちら。

細かいところを言えばほんのちょっと縦は余るような感じもしますが、ほとんど気にならない感じ。

カメラポーチとしての良いところ、惜しいところ

本来カメラ用に作られてはいないんだけど、あえて挙げるなら。

スウェット素材なので衝撃吸収効果がある

ひとつめのグッドポイントは、スウェット地による衝撃吸収効果。

もちろんカメラケースとして販売されているものではないので完璧ではありませんが、薄っぺらい素材に比べたらその信頼感は雲泥の差。

カメラをカバンの中に放り込むときにも「このポーチに入れておけば大丈夫」という安心感があります。

腰のベルトにぶら下げられるデザイン

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ふたつめのグッドポイントは、裏側のリングの存在。

ここにカラビナを付けたりすることで、腰のベルトに付けられるようになっています。

これがひとつ付いているだけで使い勝手が大幅に向上するのでうれしい。

GRD4の本質は「スナップシューター」で、街中などで「撮りたいときにさっと取り出して撮る」のが得意なカメラ。

「腰に取り付けられる」という点は、このGRD4の特性と相性抜群。

チャムスのポーチはいかにも「カメラが入っています」というごついビジュアルでもないので、どこにでもカジュアルに持っていけるのもいいですね。

SDカードやバッテリーを収納できる余裕はない

ひとつ惜しいポイントは、SDカードや予備バッテリを入れる空間はない点。

そもそもカメラポーチとして作られている製品ではないので、これは高望みし過ぎかな……。

まとめ:新しいGRⅢもたのしみ。

ひとつ注意なのは、このフィット感はGRD4に関するもので、「GR」や「GRⅡ」では入るかどうかは確認していません。お気をつけください。

それにしても異なるメーカーの製品間の「シンデレラフィット」をみつけるとめちゃくちゃ嬉しいですね。

僕はGRシリーズはGRD4しか持っていませんが、2018年以降に発表されそうな新しいGR(もしかしてフルサイズセンサー?)にもとても期待しているので、これからも目が離せません。

2018年9月25日追記:GRⅢ発売は2019年春。

ついに発表されましたね。超ワクワクです。

関連記事:ガジェット界のシンデレラフィット。iPadは「AndMesh」のケースで初めて完成する。

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