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2018年11月に読んだ本の感想ツイートまとめ。

読んだ本の書評
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2018年の11月は個人的にかなりの読書月間でした。

でもどちらかというとサラッと読んだものが多く、いつものように書評を書くだけの記憶力も失ってしまったので、当時の感想ツイートをまとめておきます。

いわば供養回。

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2018年11月に読んだ本の感想ツイートまとめ

2018年11月に読んだ本は以下の5冊。

どこでもない場所(浅生鴨著)

ツイッターでも毎日つぶやきをたのしみにしている浅生鴨さんのご著書。

著者のこれまでの人生の中で通り過ぎていたいろんな「場所」を、印象深い登場人物とエピソードを交えて書いた、エッセイのような小説のような不思議な本。

ひとつひとつは優しい話なんだけど、いつのまにか心の片隅にポッと火が灯るような、そんな短編集。

センスは知識からはじまる(水野学著)

北陸旅行の間にずっとカバンの中に入れて、移動中に読み続けた一冊。

この本のことを考えると、今でもまぶたのうらに朝の福井のローカル線の、活気に満ちた車内の雰囲気が蘇ってきます。

音楽や匂いが当時の思い出と強く結びつくように、本もそのときの情景を結び付けられるんだなぁ。

関連記事:2018年11月 北陸3県(石川、福井、富山)旅行記事まとめ(全26記事)

関連記事:【書評】センスは知識からはじまる(水野学著) | センスとは自己研鑽で獲得できる「スキル」。

無敵の思考(ひろゆき著)

「もっとラクに生きたい!」という気持ちでモヤモヤした毎日を過ごしていた時期があって、少しでも自分の枠組みを広げたい気持ちで手に取った本。

これまでいろんな媒体で目にしてきた「ひろゆき」という人物には、なんとなく「強メンタル」「どこ吹く風」「孤高」というイメージがあったのですが、その思考の舞台裏が覗ける一冊でした。

自分なりに生きやすい世界を作るのは、誰でもない自分の役目。

科学的とはどういう意味か(森博嗣著)

前に読んだ「孤独の価値」が空前のマイ・ベストセラーとなった森博嗣氏の本。

前にも書いたとおり、僕にとって、著者の本は小説よりも新書が馴染みが良いと感じていて、時間が空いたら一冊ずつ新書を読み進めています。

文章全体から感じる雰囲気や姿勢はどの新書でも一切ぶれていなくて、読む度に自分の心がニュートラルに戻るのを感じます。

関連記事:【書評】孤独の価値(森博嗣著) | 孤独が悪いなんて誰が決めた?

ネットで成功しているのは<やめない人たち>である(いしたにまさき著)

僕自身、前にも書いたとおりネットでの発信で一番大事なことは「やめないこと」だと思っていて、その考えとシンクロしたタイトルを見て、思わず手にとった一冊です。

この本で書いているのは「目先の利益だけがモチベーションでは、ネットでの情報発信は続けられない」ということ。

たしかに、僕自身もブログ運営当初から

  • ブログで儲けたい
  • 有名になりたい

という気持ちはまったくなくて、どちらかといえば

  • 自分の人生や体験を整理して書き残しておきたい
  • 書き残したものが検索で流れ着いた誰かの役に立ってほしい
  • 稼いだお金をつかって他の誰かを応援したい

という気持ちがブログ運営のモチベーションになっています。

「やっぱり自分がブログを続けられてるのはつまりそういうことなんだな」「むしろやめなけりゃいくらでもなんとかなるな」「そうじゃなきゃ、こんなにビハインドで追いかけ更新とかしないよな」と、いろいろ勝手に納得できた一冊。

今の時代から見るとちょっと古くはなるけど、いわゆる当時の「ネット古株」の方々の生の声やデータも多くて、そういう意味でも価値ある本。

関連記事:5ヶ月遅れでもブログを書いている理由は「自分のインフラをつくりたい」から

まとめ:せっかく読んだらもっと書評を書きたい。

書評の記事ってけっこう書くのに時間がかかりますが、一度でも頭を使いながら自分の言葉でアウトプットすると、その情報は自分の中で固着されて身に付くと感じています。

今回は供養回ということでツイートまとめという形にしてしまいましたが、ググググッときた本についてはいつか読み直して書評として書き起こすかも。

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