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東京ゲートブリッジを歩いて渡ってきました!向こう岸には降りられない&自転車通行不可なので注意!

ゴールデンウィークに東京ゲートブリッジを徒歩で渡ってまいりました。
ただひたすらでかく、高かった……!

関連記事:芝浦からお台場までレインボーブリッジを歩いて渡ってみたよ。ランニングコースとしても面白いかも。 | yawn

東京ゲートブリッジを歩いて渡ってきました!向こう岸には降りられない&自転車通行不可なので注意!

東京ゲートブリッジは江東区若洲と大田区城南島を結ぶトラス橋です。

〒136–0083 東京都江東区若洲3丁目1−3 – Google マップ

ここ、だいぶ大きな橋なので自動車専用とおもいきや、徒歩でも渡れるんです。
ちなみに通行料は無料。ということで渡ってまいりました。

アクセス ― 公共交通機関で行く場合は、新木場駅から都営バスがおすすめ。

公共交通機関で行く場合は、新木場駅から都営バス「木11系統」に乗って「若洲キャンプ場前」で下車するのがオススメです。
てかたぶんこれしかない。

今回もこの都営バスのルートで行きました。
乗車時間は15分くらい、料金はICカード払いなら片道206円です。

これ以外のアクセスに関する詳細は、東京都港湾局の公式ホームページにいろいろ載っています。
東京ゲートブリッジのアクセスに関するQ&Aはこちら。

車で行ったとしても、若洲公園の駐車場に停められるんじゃないかな?

東京ゲートブリッジを徒歩でわたってみた様子を写真とともにお伝えします

東京ゲートブリッジを徒歩で渡ってみた様子を、以下ダイジェスト的に振り返ります。


新木場駅から都営バスに乗車。昼過ぎなのでバスは空いていました。
天気のいい休日の朝はキャンプとかバーベキューとか釣りをする人で結構混むかもしれませんね。


バス停「若洲キャンプ場前」で降りたら、すぐにこんな看板があります。


看板の指し示す方向に歩いて行くと、さっそく東京ゲートブリッジが見えてきました。
手前にある筒状のガラス張りの建物が「若洲昇降施設」。この中を通って橋の上に出ます。


橋の上に出る前に、ちょっと橋の下の様子を確認してみます。

この日は休日ということで、ずーっと伸びている堤防には釣りのお客さんがたくさん。何か釣れるのかな?
隣にある若洲公園にはキャンプやバーベキューのお客さんがたくさんいました。

さっそく橋の上へとあがってみよう!でもその前に注意事項にはきちんと目を通すべし。


昇降施設に戻って、いざ橋の上へ。中にはエレベーターと階段があります。


昇降施設の中身はこんな感じ。ずーと吹き抜けになっています。



ごらんのとおり、注意事項が黄色い紙で貼られていました。

特に気をつけたいのが、東京ゲートブリッジは自転車で渡ることはできないという点。
ぼくも最初「自転車で渡れたら気持ちいいだろうなー」と思っていましたがダメみたいです。

あとは、橋を渡った反対側(中央防波堤側)には徒歩の場合は降りられないという点にも注意。
つまり向こう側まで行ったら歩いて引き返してくることになります。


エレベーターは8階と9階に止まります。
8階は橋の上に出られる連絡口部分。9階はこの建物の一番上の展望ホールにつながっています。

ついに橋の上へ。比較対象がない風景の中に巨大構造物があるので遠近感が狂います


橋連絡口を出ると、東京ゲートブリッジの恐竜っぽい部分に伸びていく歩道が見えます。
ここをひたすら歩いて行くことになります。

周りに建物などの比較対象がないからわかりにくいけど、近そうにみえて歩くと結構遠い。
歩いても歩いても近づいてこないので、砂漠でオアシスっぽくみえた蜃気楼に向かって歩いてる人の気分。


こうみると大した高さに見えないけど、橋の真ん中あたりは海面からの高さが55メートルくらいあるそうです。
比較対象がないので普通に見えますが、なにもかもが全部でかい。

最初は「自転車で渡れたら気持ちよさそうだな〜」とかのんきなことを思っていましたが、橋の上はめちゃくちゃ風が強いです。
もし風にあおられて落ちようもんなら天国へのゲートブリッジを渡ってしまう感じなので、自転車通行不可のルールは正解かと。


下の堤防を見下ろしたところ。この堤防もすんごい長い。そして釣り人がたくさん。


橋の上を歩き始めて、全体の2割くらいきたところ。

振り返ると左手には若洲公園の風力発電の風車、まっすぐ後ろ方向の遠くには葛西臨海公園の観覧車が見えます。
写真の右側ギリギリには東京ディスニーリゾートのホテル群がみえています。


左の方を向くと、東京スカイツリーが見えます。


前を向くとトラス部分がすぐ近くに。


歩いてくぐって行くと、その大きさに圧倒されます。


この日は曇っていましたが、このあたりからフジテレビ、六本木ヒルズ、東京タワー、ビッグサイトあたりをひと通りみつけることができました。


橋の真ん中に到着。ちょっとした椅子がありますが、それ以外には非常電話くらいしかありません。
トイレはどこにもないので、ぜったいに橋を渡る前に行っておいたほうがいいです。


恐竜っぽい見た目になったゆえんが書いてありました。

羽田空港が近いから飛行機のことを考えると高さは抑えないといけない一方で、橋の下を船舶が通るので高さも稼いでおかないといけないというワガママを叶えるために生み出された形とのこと。


ずっとゆるやかな上りでしたが、橋の真ん中を過ぎると今度は徐々に下り坂。

橋で結ばれている反対側は「中央防波堤側」ですが、こっちにはあんまり建物はありません。
遠く左奥の方にみえるのは羽田空港。


羽田空港が近いので、大きな飛行機が頭のすぐ上を切れ目なく飛んでいきます。すごい迫力!


とかなんとかやってるうちに反対側の昇降施設に到着!


振り返るとこんな感じ。遠かったよ……!


若洲側では見当たらなかった立派な銘板。


エコな橋なんですね。

実際に橋の反対側まで行ってみましたが、立入禁止で降りられませんでした。


「このままきた道を引き返すのも味気ないし、あわよくば中央防波堤側で降りられないかなー」とかすかな希望とともに入口前に立ちましたが、やっぱり徒歩では降りられません。

現時点では渡れないけど、将来的にはこっち側も開放されるんでしょうかね。

車の場合は、若洲公園側から橋をわたってお台場の方に抜けることができるようです。
そのルートならレインボーブリッジとハシゴできますね。

ひっかかりがちな注意事項はこちら。

上の方にも写真で紹介しましたが、引っかかりがちな注意事項としてはこんな感じ。

  • 徒歩の場合は橋を渡った反対側(中央防波堤側)には降りられません(2015年5月現在)。
  • 原付・自転車での通行は不可。

注意事項についても東京都港湾局のホームページが詳しいです。
東京ゲートブリッジの通行に関するQ&Aはこちら。

まとめ

ちょろっと渡ってきましたが、なかなかスリリングで楽しかったー。

今度はレインボーブリッジも歩いて渡ってみたいなーと思っております。

後日レインボーブリッジも渡りました。:芝浦からお台場までレインボーブリッジを歩いて渡ってみたよ。ランニングコースとしても面白いかも。 | yawn


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