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答えを追いかけるのではなく、ぼんやりとアンテナをはって待つ「無意識の思考法」

じっくり考えたこと
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最近、効率的に作業するためによく試しているのは

  • 作業Aに取り組んでいて行き詰まりを感じたらすぐに辞める
  • 辞めたらその空いた時間をつかって作業Bを始める
  • 作業Bをやっている間も作業Aのことを考え続ける

ということ。

たとえば、ブログ記事で「これ書こう!」と思って書き始めたテーマでも、なかなか筆が進まないときってある。

そういうときは一旦こねくり回すのをやめて、別のことを始める。

そして「脳の無意識のアンテナ」に情報収集を任せるようにすると、自然とアイデアが湧いてくる、という話です。

視線は切らない。「アンテナ」を立てたままにする

ひとつポイントなのは、別のことをやるにしても「視線は切らない」こと。

別のことに手を付けはじめながらも、さっきまで書いていたテーマについて、なんとなくでもいいから考え続ける。

そういう「アンテナ」を立てていると、どんどん新しいアイデアや切り口が目に飛び込んでくる。

脳内に「アイデア自動収集機」が手に入るイメージ。

この無意識の部分をうまく機能させるには、自分の「無意識を信頼する」のが第一歩。

薄い思考を層のように塗り重ねて厚くする

実際はずーっとぐるぐると考えていると言うよりも、無意識レベルで気に留めているという感じ。

無意識でも、そのまま思考の片隅においておくだけで、けっこう思考というのは蓄積するもの。

そうすると、机に座って考え始めるよりも、密度は薄くともだんぜん思考の量は多くなる。

何度か書いているけど、やっぱり何事も質より量が大事だと思っています。

というか、質は量の部分集合。内在しているもの。

これは思考に関しても同じで「薄い思考を層のように塗り重ねて厚くする」というのが良いアプローチなんじゃないかな。

思考のミルフィーユみたいな感じ。

まとめ:「意識」と「無意識」の二人の自分で記事を書く。

180513 unconscious thinking 01

ブログをはじめた頃はパソコンに向かって「よし、ブログ書くぞ!」という感じで書いていました。

しかし、このごろは、ブログを書くという行為は丸一日かけてやっている気がします。

丸一日と言っても、実際にずーっと机に座っているわけじゃない。

  • 今日の夜に書くテーマを朝のうちに決めておいて
  • 昼間に別のことをしながらぼんやり考え続けて
  • 一日のうちで蓄積した考えを文字に並べる

というスタイルに移行しつつある、ということ。

紙とペンと使って考えることも大事ですが、「無意識での思考の分散」みたいなのも別のベクトルで便利なツール。

こういう「思考法の引き出し」をもっとたくさん身につけていきたいです。

お知らせ。

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