もともとソフトバンクユーザの僕が、料金の高さに嫌気がさして、格安SIMにMNPしたのが2016年。
はじめは別の格安SIMをつかっていましたが、途中でLINEモバイルに乗り換えたのは2017年夏。
使いはじめて一年経ちますが、これまでのところLINEモバイルにはまったく不満なし。
「メリットしかない最強の格安SIM」だと断言できます。
もはやLINEモバイルに乗り換えない理由がないレベル。
というわけで、この記事では体験談としてLINEモバイルのメリットを語らせてください……!
はじめに: 「スマホ代 月300円キャンペーン」がどう考えてもトク過ぎる(2018年11月6日まで)
LINEモバイルはかなりの頻度で超絶お得なキャンペーンが開催されています。
いまだと「スマホ代 月300円キャンペーン」というのをやっていますね。
ぼくが乗り換えた2017年夏もそれなりのキャンペーンがありましたが、これも相当お得だと思います。
(キャンペーンの適用条件など、詳細はLINEモバイルの公式サイトをお読みください)
LINEモバイルの圧倒的メリット3つを語ろう
ここからはLINEモバイルを実際につかってみて実感しているメリットについて書いていきます。
基本的な使いやすさや通信速度はどこの格安SIM会社でも同じようなものですが、明らかにLINEモバイルがずば抜けているのは以下の3つ。
- SNSにかかる通信量が無制限になる「データフリー」
- いろんなサービスで使える「LINEポイントの柔軟性」
- 対応が爆速。申込から開通までの「スピード感」
メリット1: SNS使い放題!データフリーが最高
データフリーとは、ざっくり言うとLINE, Twitter, Facebook, Instagramが使い放題になるサービスです。
もっと具体的に書くと、以下のとおり。
- LINE, Twitter, Facebook, Instagramがデータフリー
- データフリーとは「データ通信量を消費しない」という意味
- 全データ通信量のうち、これらのSNSに使われるデータ量は約30%
- つまり、なにもしなくてもデータ通信量のうち30%をまるまる節約できる
- もし速度制限にかかってもこれらのSNSは対象外。常にストレスフリーで使うことができる
なにこれ……神かと。
ぼくの場合、スマホを開いたらとにかくツイッターやっているので、30%どころじゃない気がするぞ……!この恩恵は計り知れません。
メリット2: LINEポイントのつかいみちが多様
LINEモバイルは月々の利用額に応じてLINEポイントというのが入ってきます。
これがけっこう使いみちがあるので良いな〜と思っています。
- LINEポイントをLINE Payに1ポイント1円で交換できる(手数料なし)
- LINEスタンプを買ったりできる
以前使っていた格安SIMでも同じようなポイントがもらえましたが、すぐに失効したり、そもそも使いみちがない場合がほとんど。
LINEはいろんなサービスを展開していますが、その支払いにLINEポイントが使えるようになっているのでかなり便利です。
メリット3: 申込みから開通までが爆速。ダウンタイムほぼゼロ
LINEモバイルに申し込んでいきなり感動したのは、その対応速度の速さ。
ぼくの場合は申込みからなんと3営業日で開通しました。どんだけ仕事早いんだ……。
引越しシーズンは新旧の家を行ったり来たりする都合上、携帯が使えなくなるのはきつい。それに4月になってからも回線が開通しないようじゃ困ります。
LINEモバイルならその点は心配ご無用。
通信会社をLINEモバイルに切り替える直前まで元の通信会社が使えるので、ダウンタイムもほとんどありません。
関連記事:LINEモバイル開通したの巻。開通までのスケジュール感とやったことまとめました!
申し込みの流れを画面キャプチャで解説!
ちなみに、ぼくは「コミュニケーションフリー3GB 音声通話プラン」をつかっています。
申込みはすんごく簡単で、スマホからでもウェブからでも5分もあればできちゃいます。
ここではご参考までに、画面キャプチャで申し込みの流れを説明します。
2017年7月のものなのでキャンペーン内容とかがちょっと違いますが、大筋は同じはず。
ぜひ画面を見ながら申込み手続きのご参考にしてください。
その1:プランの選択
ぼくが申し込んだプランは、一番バランスが取れている「コミュニケーションフリー3GB」です。もちろんLINE, Twitter, Facebook, Instagramのデータフリー付き。
もうひとつ上の「MUSIC+プラン」は、さらにLINEミュージックもデータフリー対象になります。Wi-Fiにつないでいなくても通信制限を気にせず音楽流し放題なので、音楽をガッツリたのしみたいひとはこちらがオススメ。
1GBの「LINEフリープラン」は500円〜で非常に安いですが、データフリー対象SNSはLINEだけなので気をつけてください。
その2:月々の通信容量を選択
次に、月々の通信容量を選びます。
LINE, Twitter, Facebook, Instagramの通信量がまるごと免除されることを考えると、ぼくは3GBで充分かなと。
ここに音声通話をつけたので、料金は月々1,690円です。
音声通話なしだともうちょっと安いですが、いま使っている電話番号をそのまま使い続けたいなら音声通話付きのプランにしましょう。
その3:SIMカードのサイズを選択
次に、SIMカードのサイズを選択します。iPhoneの場合だと、以下に該当するならすべて「ナノSIM」です。
- iPhone X、iPhone XS、iPhone XS Max
- iPhone 8、iPhone 8 Plus
- iPhone 7、iPhone 7 Plus
- iPhone 6s、iPhone 6s Plus
- iPhone 6、iPhone 6 Plus
- iPhone SE
- iPhone 5s、iPhone 5c、iPhone 5
Apple公式サイト:iPhone や iPad で使われている SIM カードのサイズを調べる – Apple サポート
その4:オプションの選択
ぼくはオプションとしては「転送電話」「国際電話」「国際ローミング」にチェック。
その5:他社からの乗り換え(MNP)か新規契約かの選択
ぼくは他の格安SIM会社からのMNPだったので、申し込み区分は「他社からの乗り換え(MNP転入)」にしました。
携帯電話番号を持っていないとか、ゼロから新しく携帯を持ちたい、という場合は「新規番号での申し込み」を選んでください。
ちなみに:あとから簡単にプラン変更もできます
ちなみに、LINEモバイルはあとから月単位で契約内容を変更できます。
スマホから簡単にできるので、ここであんまり迷わなくてもOK。
使ってみてしっくりこなかったら、あとから最適なプランに変更すればいいだけです。
注意事項: 音声通話付きの契約を1年間以内に解約すると違約金あり
ここで申込時の注意事項がひとつ。
LINEモバイルは音声通話付きの契約だと一年間は使い続けないと違約金が発生してしまいます。
ですが、この点も心配無用。ぼく自身、LINEモバイルを解約しようと思ったことは一度もありません。今後もむこう一年は間違いなくLINEモバイルの天下が続くでしょう。
とはいえ、もし途中で格安SIM会社を変える可能性がある方は注意してください。
まとめ:LINEモバイルに乗り換えて毎年6万円トクしよう!
LINEモバイルに乗り換えてしばらく経ちますが、毎回のキャンペーンなどをみてみると、改めて「LINEモバイルの素晴らしさはどんどん加速しているな〜」と感じます。
たとえば 楽天モバイルみたいに有力な格安SIM会社はありますが、キャンペーンの豪華さやトータルでみるとやっぱりLINEモバイルが間違いなくナンバーワンです。
月々の携帯代って固定費である以上、長期で考えると決して安くない。なので、このタイミングで格安SIMに乗り換えてみてはいかがでしょうか。
これまで大手キャリアを使ってきたひとは不安を感じるかも知れませんが、僕自身LINEモバイルで不便や不満を感じたことはただの一度もありません。
そして、機能面でもLINEモバイルは大手キャリアに機能的に劣るところはありません。データフリーなどのサービスをみれば、むしろ優れています。
月々5,000円浮くとすれば、毎年6万円が何もしなくても手元に残るということ。逆にいま乗り換えなければ、これからも毎年6万円ものお金が流出し続けるということ。
ぼく自身、LINEモバイルを使いはじめてもうすぐ一年になりますが、満足度は120点。
そしていまなら記事冒頭で紹介したキャンペーンもやっているので、申し込むにはこれ以上ない最高のタイミングです。
ぜひこの機会にLINEモバイルをお試しください!
関連記事:格安SIMのLINEモバイルに乗り換えて1年経過。月々の維持費を大手キャリアと比較してみました!